【荷物が重い?】スケジュール帳、メモ帳、本、現金、紙媒体を電子化するとこんなに楽だ

      2017/07/18

TOEIC独学830女子、日常で使う上の8割を削減した女、こっこです。

今日は紙の媒体をとにかく無くしてみたら、こんな素晴らしいことがあったという話をします。
紙媒体を徹底的になくしてくとどんないいことがあるのでしょうか? それについて語れる人と言うのは実はまだ少ないように思います。どちらかと言うと紙にこだわる方が語っている印象ですね。
私はスケジュール帳、メモ帳、紙の紙幣、紙の本をできるだけ使わないという取り組みを3月ぐらいからしてきました。その中でもっとも最後まで無くす事を渋っていたのがスケジュール帳です。パッと見渡せないことや、自分の手で書いたり消したりをできないということが不便なのではないかと思っていたからです。
でも、1年分の予定を持ち歩かなければいけないという理由はそこまでないし、どのようにして解決していこうかということずっと考えていましたが、この度、Googleカレンダーを1ヶ月ほど使ってその良さに感動しています。

Googleカレンダー

Googleカレンダー
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

その他にも私が実行したペーパーレスについて書きます。

こちらもどうぞ
美しい女性ミニマリストになるまでのやりかたや効果の全記録!断捨離で開運シンプルライフ!
【お金の不安は解消できる】20代女子による、お金や投資の記事 まとめ
 
 

ペーパーレス化のメリット

紙媒体をなくすことで得られるメリットは本当にたくさんあります。
 

軽い

とにかくカバンが軽いです。スケジュール帳もない、重い財布もない、メモ帳もないわけですから、その減った総重量はいかばかりかと思います。

これは実際の私のカバンの中ですが、かなりすっきりしていることがお分かりいただけると思います。意識的にモノを減らしているのもありますし、財布もとても薄いかと思います。
紙のように弱い材質のものはカバンの中にないので、底で紙がぐちゃぐちゃになることもありません。現時点でカバン本体もかなり小さいですがもっと小さくできると思っています。

【日常や海外旅行の荷物を減らす】スーツケースなしで海外に行くわたしのコツとかばんの中身大公開!
 

データが残る

たとえば、後で紹介しますが、Evernoteというアプリを使ってメモ帳の共有をすべてのデバイスで行っています。iPhone、iPad mini4、Android、そして家にあるパソコンでもつなげるようにしておいて、何か思いついたときにさっと書いてそれを全ての機械で読み込めます。
紙を使ってしまうと、そのメモを取り出すという物理的な手間が発生します。1回だけならいいですが、それを1年の間に何回あるのだろうと考えると結構時間のロスです。さっとかけないというストレスもかつてあったのではないかと自分で思います。
また何かで物をなくしてしまうということは人間ですからあります。iPhoneがなくなったり、iPadがなくなったり、想像したくありませんがそういう事態もありえます。また、単純にiPhoneはあるけどiPadは今は持ち合わせていないということもたまにありますよね。けれどこれならばどの端末でも一つの情報にアクセスできるので、スケジュール帳を常に持ち歩いているかどうかを気にする必要がありません。これもストレスの軽減になっています。
 

移し替えもラクラク

Kindleを使ったことがある人はよくわかると思うのですが、クラウド上に本棚があって読みたいものだけデバイスにダウンロードするという発想なので、もしiPhoneの新機種を買ったとしたら、そこに本を読みたいのだけ落としてくればいいのです。
ですから引越しの時なども、本の移動について考える必要が全くなくなります。自分は本という物体を所有していないからです。すごく楽なんですよ。
 
 

Google Calendarの魅力

さて断腸の思いでスケジュール帳から手を離し、Googleカレンダーを使ってみましたが、これは優秀ですね。

スケジュールに関する情報を全て書き込める

確かに文字を書くよりも予定の設定は少し時間がかかるかもしれません。しかし、それがどんな場所で、誰と、何時に、みたいな内容を全て詰めておくことができます。

スケジュール帳の小さな内容ではその補足情報は頭に入れておくしかない場合もあると思います。しかしGoogleカレンダーには、例えば、待ち合わせ場所の住所等も入れておけて、そこから地図を呼び出したりもできます。
さらに、忘れないように前日に通知が来るようにしたり、30分前に教えてくれるようにしたりもできるのです。

予定ごとに色をつけることもできて、何色もありますから、用途によって使い分けることも簡単です。

そのデータをどのデバイスでも呼び出せますから、今ちょっと予定が分からなくてということもありません。約束を決める時も人を待たせることがありません。
 

キャンセルになったらこうすると便利

私が実行していることとして、予定はキャンセルになったら消さないで、予定の名前の一番最初にキャンセルと書き込むようにしています。
「大阪へ行く」→「キャンセル大阪へ行く」などです。
そうしないと、何が元にあって無くなったのかということがわかりません。
また予定が振替になったりした場合でも前の消えた予定の方に、キャンセル何日に移行と書いておいて、新しく移行した予定を書き込んでおけば混乱を避けられます。
「大阪へ行く」→「キャンセル 10日に移行 大阪へ行く」
 

あらゆる形式で見ることができる


Googleカレンダーは月単位で予定を俯瞰で見直したり、1日単位や週単位などで時間軸に沿って予定を一覧にすることができます。いろんなフォーマットのスケジュール帳を所有していることになります。それもすごく便利です。
例えば、ありとあらゆる予定が詰まっているとても忙しい1日と、終日1つの予定をこなす日では必要としているスケジュール帳の形は違うと思います。
前者は分刻みで書いておきたくて、後者は大きく今日の予定と書ければそれでいいのです。
 
 

Evernoteの魅力

Evernote - あらゆる情報をまとめて記憶

Evernote – あらゆる情報をまとめて記憶
開発元:Evernote
無料
posted with アプリーチ

今更私が紹介するまでもありませんが、Evernoteがあると、作ったメモの内容が勝手に自動で同期します。
例えば、今も記事の下書きを音声入力でしていますが、その時に書きたい内容を軽く箇条書きに、iPhoneでEvernoteに起こしています。それをiPadで見ながらiPhoneで音声入力をしています。
つまり、自分が使いやすいデバイスを使いやすいタイミングで使うことが可能になります。iPhoneでちょっとメモを作り、そのメモ眺めるのはiPadがいいというようなわがままも、こうしたクラウドを利用したアプリならば可能になります。これもストレスの軽減につながります。
月360円のプランで全ての端末にデータを同期することができます、こうしたお金はどんどん払っていきたいものです。ここをケチケチして作業効率を落として、時給換算が低いままでは元も子もないと思います。
 
 

脱現金の魅力

私は3月の頭から、脱現金脱現金とうるさく言っていました。仮想通貨というものが誕生した以上、今後紙の紙幣やコインというものはかなり少なくなっていくでしょう。
実際インドでは突然高額紙幣が取りやめになって、存在がなくなってしまいました。
インド「高額紙幣は4時間後に無効、年末までに預金しないと紙くず」 その狙いとは | ZUU online
そんなことが明日別の国に起きても不思議ではないという状況です。

そこで私は今までそんなことしていなかったのですが、全ての会計をクレジットカードで済ませるという試みを3ヶ月ほど続けていました。結果、やってみて本当に良かったです。勉強になったとかではなく普通に便利です。今後Apple Payなどのかざすことでクレジット会計が完結するようなデバイスが流行ってきたときに対応できるようにしておくといいですね。
 

アプリが勝手に家計簿をつけてくれる

クレジットカードで会計し、その明細をアプリと同期させ、勝手に家計簿を付けてもらうということが可能です。ダウンロードしてからすぐに月額500円の有料プランにアップグレードしたほうが利便性が高くて良いです。コストパフォーマンスがすごく良いので本当にオススメです。
このアプリでは自分が使った金額がその内訳が円グラフになって確認ができます。

ちゃんと食費、日用品、ドラックストアや医療費など項目を分けて色分けした絵柄が表示されます。視覚的に自分が何に対して一番多くお金を払っているのかがわかるのです。

家計簿マネーフォワード 銀行・クレカ対応が人気の無料アプリ

家計簿マネーフォワード 銀行・クレカ対応が人気の無料アプリ
無料
posted with アプリーチ

 

財布が軽くなる

また、脱現金をして女性にとっても男性にとっても嬉しいのが、財布を薄く軽くできるということです。
【臨時収入】どう使う?1万円のAmazonギフトカード!お金の心配を取り除いた20代女子の場合
わたしはこちらの記事にも書いたとおり、マネークリップを導入しました。

いわゆる札入れで小銭入れがついていないお財布のことです。


ここに入るカードの数は6枚に限られていて、それ以外の二軍になるようなカードは小銭入れのほうに入れています。マネークリップの方には一番よく使うクレジットカードやどこでも提示を求められるTポイントカードなどが入っています。背面にスイカやカードキーを入れています。とても薄く軽いです。

クレジットカードで会計が済むレジでは基本的にこちらの薄くて軽いマネークリップしか取り出しません。
現金会計が必要だと分かった時のみ、マネークリップからお札を出すか、小銭入れから小銭を出すかのどちらかです。友達と割り勘をする時もあまり1円単位までこだわる人は少なくて、1000円でいいよとか500円でいいよとかが多いです。
そう考えると、そもそも現金、特にコインに常に触れていなければいけないという状況はそんなになくなってきています。
また別の記事にもしたいと思いますが、スイカもオートチャージになるように、今手続きを進めています。そうすればチャージをするためにお札を取り出すという行為もしなくなります。それらもストレスからの解放になります。
 
 

電子書籍の魅力

音声読み上げの脅威

今更と思うかもしれませんがそうではありません。電子書籍の本当の魅力が今後一般的になるでしょう。私の思う本当の魅力とは音声で読み上げてもらうことができるということです。

付けているのはaplayと言うBluetoothイヤホンです。

Aplayについてはこちら
【AplayとTwitter連動感想】知っておくべき!音声系ガジェットをおさえる重要性

まだKindleなどの電子書籍を音声で聞いているという人に、私はバッタリと出くわしたことがないのですが、これは本当に便利です。
 

倍速で再生する

単純に目を使わなくていいから疲れないということもありますが、倍速にできるというところが本当に利便性が高いです。仮に2.5倍で読めるとしたら、人が10冊読むあいだに25冊、100冊なら250冊読めることになります。
今後、あらゆる情報を知っているかいないかが多くのことを分けます。そうなった時に小説のようにじっくりと楽しみたいものではなく単純に情報を仕入れたい場合には、効率よく早く耳に入れることが大切になってきます。
これに対しても聴覚障害者への何らかのサポートが見つかるといいのになと思っています。
 

紙の本はかっこつけるものになってきているらしい

今や本というのは積ん読しておいて、ちょっといい気分になるインテリアのような役目も生まれているのだそうです。私にはそういった思考がないので、紙の本は本当に保存しておきたいもの、手で触りたいもの以外には必要ない状況です。
 
 
当然皆さんにこうしろと強要するものではなく、自分にとって必要な紙と必要ではない紙とは一体何なのかということを意識して頂けるといいのではないかなと思いました。
では、またね。

この記事は下書きを100%音声入力で作成しています。
下書きにかかった文字数 → 4,416文字 かかった時間 → 18分18秒
【音声入力とは?】やり方、作業効率、生産性、時間、速さ、お勧めのデバイスやアプリ 総まとめ!
 
 
こっこのプロフィール


海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったよ、と外国人によくいわれる。
29歳にして、体内年齢18-19歳。心はアラサー、体はJKである。恋愛観が峰不二子で、彼氏複数。ストレスは人生の3%程度しかない。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
ネット上の悪口や中傷には、あらゆる手をつかって戦うから覚悟してほしい。
詳しくはこちら。

記述になにか明らかな間違いを発見なさった場合は問い合わせフォームからご連絡ください。
お名前となんらかのSNSアカウントの御記載のないもの、twitterのリプライなどでは受け付けません。
ご意見やアドバイスは、こちらから必要な時に然るべき方に求めていきますので結構です。

 - 主観のコラム, 恋愛・考え方, 投資・お金, 断捨離・ミニマリスト, 社会と未来の話