【音声入力】なんと3倍の作業効率!英語のスピーキングにも役立つ!iPhone向けおすすめアプリとは

   

TOEIC独学830女子、音声入力で今までの3倍でブログを書く女、こっこです。

今日は、音声入力をやってみて分かった事を3つお話しします。
具体的にどのぐらいの時間がかかるのか? 英語での入力はどうなのか? お勧めのアプリは何なのか? 音声入力を好むと好まざるとにかかわらずそれがもたらす恩恵をしっかりと知っておく事は大切なことだと思います。

昨日からわたしは、様々な音声入力アプリを試した結果、音声認識メールクラウドというアプリを使用した文字入力で、ブログの下書きをするということしてます。実際にやってみるとかなり快適ですね。

音声認識メール クラウド

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元から好きな、歩くという行為に加えてブログの下書きも済んでしまう。休憩中のカフェで仕上げてもいいし、そうではなく翌日起きてから新鮮な目でその下書きを見直して自然な文章に整えていくというのもかなり意味があるように感じます。
さてそんな私が音声入力を実践してみてわかったこと三つお話したいと思います。


この記事の使用ツール
iPhone 6

Bose quiet comfort 20i

アプリ「音声認識メールクラウド」

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下書きを3本書いても1時間しかかからない


測ってみたところ、私の場合1分で200文字書くことができているとわかりました。単純計算で2000字のブログの記事を書くのに10分、4000字を書くのに20分ですね。最近の記事は平均すると大体4000字くらいの長さなので、1本20分。3本書いたとしても1時間しかかからない計算になります。
前述したように、翌日起きてからそれぞれの記事に対して20分ずつかけて、太字にしたり、編集したりしても、1時間しかかからない計算になります。のんびりしていて30分かかったとしても1時間半しかかかりません。
わたしは毎朝基本的に、5時から5時半には起きるので、6時に起きて30分かけてご飯を食べたとしても、8時には作業が完了していることになります。

私は以前、正午までブログの編集をして、お昼ご飯を食べてから英語の勉強するというスケジュール設定をしていましたが、それが完全に覆ることになります。
朝6時に起きていたとして、6時間で2記事を書くという算段でした。文字数も多く、質にこだわっている部分もあったので、仕方がないかなと言う気分もありました。1記事あたり3時間、めちゃくちゃ遅いですね。
しかし音声入力の場合ですと1記事あたり1時間しかかからない計算になります。しかもそのうち30分は前日にやっていますので、実質かかる時間は30分だけなんです。1記事1時間として考えても、作業効率は3倍。それはものすごいことだと思います。
それだけ画面を見る時間が減れば、私が悩まされている肩の痛みにも変化が見られるだろうと言う事は誰もがわかりますね。


 
 

英語記事を作成して、スピーキングとライティングを同時にきたえる

また、私は一つの大きな可能性に気がついています。
それは自分の作った日本語の記事を英語で音声で説明するというものです。つまり記事の英訳です。それができれば自分の記事の英語版を作成することが可能になります。今まで手をつけていなかったのはひとえに時間がないからであり、1記事あたりにかかる時間が削減された今、やるに決まっています。
この英語記事を書くという作業は、実際に機械の前でスピーチをしなければいけないということになります。今、私がiPhoneに向かってやっているように日本語で話すのと同じ感じで、英語で自分の主張を、相手との会話ではなく一方的なスピーチとして話さなければいけません。これって何か似てると思いませんか?
そうです、英検一級の面接です。英検一級の面接は5つ位のトピックを見せられて、その中で話したいものについて、2分くらいのスピーチを求められます。面接官はなんと2人います。自分の話す内容に関して面接官から英語で質問をされ、それについて答えるといった内容が搭載されています。
そうなってくるとその本番の2分に緊張する分も考えると、もともと長く英語で話すことができるというスキルをベースとして身につけておくことはとても大事です。
とりあえず音声入力に関する全ての記事を英語にしていきたいと思います。当然、テクノロジーに関する語彙も手に入れることができてそれを自分で使ってみることができるわけですね。

実際1記事トライしてみたのですが最終的に5463語になっていました。これはなかなかの数字で多読の世界では100万語読むことで違う世界が見えてくると言われています。私も実際に100万語読み終わった後にちょっと見えてる世界が変わった実感があります。では100万語、読むのではなく自分で文章を作ったら一体どんな成果が見えるのでしょうね?
私の英語記事は5400語ですから、これを185記事書けば100万語に到達することになります。私がコンスタントに1日1記事英語記事を打っていったら単純計算で半年で到達することができます。
 
 

iOS向け、おすすめアプリ

ここまで読んでやってみたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
では私が色々試した挙句、現時点でおすすめするアプリをご紹介します。
 

日本語なら「音声認識メールクラウド」

音声認識メール クラウド

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日本語の書き取りであるならば、今のところ一番だと感じてるのは「音声認識メールクラウド」です。
なんと言っても一番の特徴はボタンを押してからボタンをもう一度押すまでの間、いくらでも音声入力ができるということです。区切りがないので本当に友達と電話を楽しむような感覚でしゃべることができます。当然そのぐらいのスピーチ力がなければいけません。
もともと意思がはっきりしていることが必要だと言う件についてはこちらの記事にも書いてあります。
【作業効率UPや便利なだけじゃない】音声入力でブログや文章を書く時代の真の恐ろしさとは (iPhone +音声入力メールクラウド)
 

英語なら「Dragon Dictaion」か「iPhoneに標準搭載の音声入力」

Dragon Dictation

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さらに、英語で文章を打つのであれば「Dragon Dictaion」か「iPhoneに標準搭載の音声入力」を使うことをお勧めします。Dragon Dictaionを使う場合は一時的にiPhoneの言語を英語に変えれば使うことができます。設定→一般→言語と地域→iPhoneの使用言語、ここから変更することができます。
最初はLINEなどの短文から始めるのがいいと思います。英語をやっているお友達もしくは私のような日英話者の講師を捕まえて、自分の日常であったことをLINEに手打ちではなく、音声で話しかけるのです。そうすれば自分のスピーキングがどの程度で、機械ではありますが相手にどの程度伝わるのかということもわかります。またその仕上がった文章を編集するという作業もライティングの勉強になります。テクノロジー側がまだ正確には書き取れないわけですから、その文章が含む文法的なエラーを直していくという作業は勉強になります。
スピーキングとライティングを同時に鍛えることが出来る究極の方法かもしれません。
 
 
そんなわけで私もすっかり音声入力の虜になっています。
割と開けたところのような、そんなに人が人の声を聞いていないような場所であれば、普通におしゃべりしていても何も感じません。そのうちみんなこうなると思うのであまり深くは考えないです。
英語の音声入力に関してはまだまだスピーチ力が足りずわからないこともありますので、気がつくことがあり次第、新しく記事を書いてきます。
気になる方は読んでみてください。

では、またね。
 
 
こっこのプロフィール


海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったよ、と外国人によくいわれる。
29歳にして、体内年齢18-19歳。心はアラサー、体はJKである。恋愛観が峰不二子で、彼氏複数。ストレスは人生の3%程度しかない。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
ネット上の悪口や中傷には、あらゆる手をつかって戦うから覚悟してほしい。
詳しくはこちら。

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