【作業効率UPや便利なだけじゃない】音声入力でブログや文章を書く時代の真の恐ろしさとは (iPhone +音声入力メールクラウド)

   

TOEIC独学830女子、歩きながらブログを書く女、こっこです。

(この記事の下書きは100%音声入力で作られています)

きょうは、音声入力で作業効率が上がったら大変なことになるはなしをします。
今私は歩きながらこの記事の下書きを書いてます。皆さんは、別のことをしながらにしてブログの記事が書けたり、友達へのメールが書けたり、論文が書けたりできたらとてもいいなと思ったことはないでしょうか。ピンと来ない方も結構いらっしゃるかと思うのですが。
そうすれば、時間が大幅に節約され、作業効率が一気に上がることはいうまでもないです。

実際には私はいま、電話をしているようかのような感じでひとりでおしゃべりをしながら街を散歩しています。
画面を見ることは一切せずにとにかくお友達に対して話すかのように一気にマイクに話し、この記事の下書きを作成してます。

このイノベーションは一つの事件であり、これがうまくいけば私のブログを書く時間というのは、必ずしも画面を見ながら何かをする時間ではなくなってきます。
それが何を意味するのか、わかる人はわかると思いますが、ご説明しましょう。

使用ツール
【長文を短時間で】スマホの音声入力だけで長い文章を書くときの5つのコツ
こちらを参考に選びました。

iPhone6

Bose quiet comfort 20i

音声入力メールクラウド

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posted with アプリーチ

 
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どうとんでもないのか?

圧倒的作業効率

この行為の一番の特徴は何と言っても、作業効率が格段に上がるということです。
何か別のものを見ながら文字を打つことが可能になって、自分の考えている事をマイクに向かってとりあえずバンバン話すだけでそれが文字になっている。それは驚くべき体験です。
今後資料作成などもこのマイクを通して音声をとっておき、全ての会話を下書きとすることで、後から編集するだけでよくなるという可能性もあります。深く考えずに思いつくことを全部言っていくブレインストリーミングをして、その書記をiPhoneやiPadにさせることも可能なのです。
 

肩こりなどの解消、健康にコミットしながら仕事をする

そうなってくるといちいち画面を見る必要がなくなります。多くの日本人が抱えている肩の凝りとか眼精疲労とか頭痛とか背中の痛み腰の痛み、そういうものからかなり解放されるという未来が予想されます。

今後は、パソコンに向かって下書きを書くということ自体が古くなってくる可能性があります。
私は例えば毎日2時間くらい歩く散歩モンスターで、29歳にして体内年齢18才を保っています。
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その散歩中に歩きながら、記事の下書きをすることが可能ですよね。その後、誤入力などを合間の休憩のカフェで訂正し、ブログの形にすることができて、その時間だけで記事を書き上げるということが可能かもしれません(まさにいまそれにトライしています)

そうなってくれば私がわざわざ家の中でiPadなどに向かって長時間記事を書いて、肩が疲れてくるということは激減します。
 
 

インプット、アウトプット、共に耳と口だけ

たしかにこうして話していると他人に見られるようですが、今だけの話であり、これが普通になってくるのではと私は考えます。
けれど静かにしなければいけないところがあるのも事実です。今のように道や賑やかなカフェであればいいですが、電車やレストランの中などではやはり控えたいものです。
そうなった時に今度は私が以前からやっている、Kindleなどの電子書籍の読み上げを利用する、あるいは音楽を聴くみたいなインプットの作業が静かなところでは活用できます。
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つまり、インプットもアウトプットも耳と口しか使わない、そういう時代が来ると思います
体の器官を活用するかしないかの、大きな差が出ます。いま英語指導をしているから余計にそう思いますが、聴覚に不自由がある人たちの補助テクノロジーも待たれますね。
 
 

何が変わるのか? 意見がないと置いていかれる恐怖

この音声入力で文章を書くということの最大の恐ろしいポイントは「意見がはっきりないととても難しい」ということです。
自分の言いたい事が理路整然としていないとそりゃ誰もいないところを見ながら、iPhoneやiPadにしゃべるということはかなり難しくなってきます。

確かに、音声入力自体に慣れる必要があるし、慣れてくれば文字入力の速度自体が上がります。しかし考えていることがまとまってなかったり希薄だったりすると結局リテイクを重ねることになり無駄な時間が増えます。
それが何を意味するか?

つまり現時点で自分の意見がしっかりある人間は作業効率が上がり、意見のない人間は話しても面白くないし、つまらないし、音声入力だってサクサクできなくて文章を仕上げるのがとても遅い。作業効率が悪い。物理的に好むと好まざるとにかかわらず長時間労働になっていく。。。そういう可能性もあります。

何も音声入力を必ずしろと奨励するものではありませんが、その存在を知っておくのと、おかないのとでは雲泥の差だと思います。
 
 
今現在、歩いて話し始めてから15分間経ってないと思います。
しかしこの記事はもう最終章であり、割と慣れてしまうと、街中を歩きながらマイクにちょっと手を添えていれば、なんとなく「電話してるのかな?」みたいな感じになってわりと変ではないですね。


当然、マイクを手で押さえなくても、音声は拾えました。今後そのマイク性能とかも、作業の明暗をわけたりするかもね。

これをやる人というのはいつか誰かが火付け役になって、爆発的に増えるのではないかと思います。
私はしばらくこの「歩いている間にブログの下書きをし、休憩中のカフェで仕上げる」という行為にチャレンジしていきます。それで結局1日何記事ぐらいまで仕上げることができるのか? 私の作業効率はどのくらいまで上がるのか? そこの追求をしていきます。

私がこういうことしてるのはただのミーハー根性でないということは、少し長く私のブログを読んでくださっている読者の皆様ならおわかりいただけると思います。何もテクノロジーが好きで好きでしょうがないと思ったことは一回もないです。
けれどもし、今後いろいろな方と仕事をしていきたいと思うのであれば、その相手はこうした先進的なデバイスにも触れている可能性は高いです。その話というか感覚に、ついていくことができなければどうなるかは想像に難くないですよね。

では、またね。
 
 
こっこのプロフィール


海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったよ、と外国人によくいわれる。
29歳にして、体内年齢18-19歳。心はアラサー、体はJKである。恋愛観が峰不二子で、彼氏複数。ストレスは人生の3%程度しかない。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
ネット上の悪口や中傷には、あらゆる手をつかって戦うから覚悟してほしい。
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