【辛い我慢】仕事や恋愛で、いつまでどこまで我慢したら報われて幸せになるのか?

   

TOEIC独学830女子、我慢ゼロでも愛されている、こっこです。

きょうは、いやなことを我慢する姿勢が評価されることについて書きます。
生きていれば我慢はつきもの。
人生はそんなに楽しいものではない。
ほんとうにそうでしょうか?

「仕事 我慢」と検索ワードをいれると3語目には「ストレス」とか「どこまで」が候補として上がってきます。
相当数の人間がそう検索しないと、こうはなりません。我慢はそれだけ色々な人が思うところのある概念なのでしょう。
我慢して学べることもあるのは事実でしょう。
しかし、我慢をしている他人が、とても幸せそうに見えたことがありますか?
その我慢をしないと、そのひとには魅力がないのですか?

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つらいことに耐える美徳への闇


基本的に、人の我慢を褒める人が、我慢している本人の将来を真剣に考えているかは怪しいところです。
人生の師匠みたいな、ちゃんと見守ってくれるわけではないかぎり、何年にもわたった先のことを見ているとは考えづらいです。
このツイートで挙げた3つの意図について、見ていきます。

① そういうやつが便利だから


頼んでもないのに勝手に我慢をして、自分があまりやりたくない仕事をしてくれる他人がいるなら、そのままの方が便利です。
20歳前後で社会経験自体がないうちは、そういう雑用を引き受けて、多少の我慢を覚えることも大切でしょう。お小遣い稼ぎの経験としても、悪くないでしょう。

しかしそれを、アラサーになっても続けていて、なにか劇的なスキルが身につく可能性は低いです。
それを周りが言ってくれないとしたら、それは便利だからかもしれません。
 

② 自分より楽をして欲しくないから


自分も相手も同じ、苦しい社会の犠牲者であって欲しい人は多いと思います。
わたしが綺麗だという理由で、綺麗であれば何事も楽に済んでいそうで腹がたつひとは一定数いるでしょう。


わたしはブスで苦労してるのに、この女は、と思うこと自体がおかしいです。なぜ、同じテンポで不幸にならなければいけないのか。そこから脱するための想像を絶する戦いがあってのことですから、同じ未来など歩むわけがないんです。
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③ 我慢に意味があると信じたいから


いつか報われると思っているから我慢するわけですよね。ここを耐えれば楽になる、みたいなことです。たしかにそういうことはあると思いますが、我慢した先でまた新しい我慢をするなら、いつまでも楽になりません。
いい大学のために我慢して大学受験→いい生活のために我慢して就活→いい給料のために我慢してスキルアップ…みたいな、懸命なことなのでしょうが、我慢に我慢の連鎖をして定年、みたいなひとはかなりいると思います。
女ならば、あっというまに30、40になって、若さの謳歌をできなかったなんてことになりかねない。
子供ができれば、今度は子供の人生の中でも受験のような我慢が生まれて、我慢ファミリーの誕生にだってなりかねません。

それがほんとうに、自分の喜びかは考えたいですね。我慢をして30年経ったとしても、最初の我慢させてきたひとが褒めてくれるわけではないですよね。


 
 

我慢しないメリット

わたしは我慢をほんとうにしません。最近した我慢をいま考えていますが、空腹を我慢してレストランを探すぐらいしか思いつかない。それは生理的我慢であって、心理的や社会的我慢は、1年はしていないような。
たしかに、単語暗記などの勉強や、ブログのように毎日頑張りたいことは、やる気がなくてもこらえてやりますが、我慢とはすこし違います。

我慢しないこと。
そのメリットのひとつは、便利に使われることがまずないことです。


そう簡単に、人の思い通りになりませんから、わたしが会社に入っていないのはすごくよくわかることです。入ったらお互いに面倒だからです。
 
 

我慢をしないで済むには?

我慢をしないスタイルを貫くとこうなります。


わたしと付き合ったり、話を聞こうとしたらかなり面倒です。普通に金銭的コストがかかるし、こっこさんを適当なところに連れて行くわけには…とみんなが考えています。
しかし、その面倒さを引き受けてなお、わたしと時間を過ごしたい人たちが、ありがたいことにたくさんいます。
わたしの体はひとつであり、時間も限られていますから、その人たちと話している間に1週間は終わるんですよ。日本人全員にわかってもらわなくても構いません。そんなにいたってどうせ会えません。
圧倒的に魅力があれば、人に気に入られるための我慢なんかしなくてもいいのです。

それが自分で言うところの、なんなのか?
それは、個々に考えて行くしかありません。
一応ご相談はうけています。ただ、プロではないことは理解してください。
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人生に我慢はつきものだ。
人生とは辛いものだ。

その発想は楽なんですよ、本当は人生は素晴らしくなる余地があるのに、そうなる努力をしていない自分と向き合わなくてもいいから。
それでも全く構わないと思いますが、何も変わりはしないのです。

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では、またね。
 
 
こっこのプロフィール


海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったよ、と外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
恋愛観が峰不二子で、彼氏複数。ストレスは人生の3%程度しかない。
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