彼氏複数の健聴者女性による、聴覚障害の男性が恋愛をする時におすすめしたいこと

   

TOEIC独学830女子、ハイスペック彼氏複数、こっこです。

きょうは、恋愛する上で聴覚障害って、すくなくともわたしには関係ないという話をします。
簡単に言えば、聴こえる聴こえないより大事なことは山ほどあるということなんです。

読者の方はご存知の通り、わたしは聴覚障害の女性・ペコさんに英語を徹底して教えています。
音が聞こえないと英語は無理、という発想は思い込みだと確信があるからです。
音が聞こえないから発音が甘くても、それは別に日本語でも起こること。
英語で、しかも耳が聞こえないからという理由だけで困ることは、そこまでないのです。

わたしは単に、貪欲に生徒獲得に燃えているだけで、障害のあるなしはあまり意識しないです。
お給料がいただけて、生徒さんが英語を話せるようになるなら、あとはなんでもいいです。
全員、いい仕上がりにする自信があるからです。
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しかしどうも、ペコさんにとってわたしの聴覚障害への見解は、珍しい上に的を射ているのだとか。
「どうしてそんなに聴覚障害のことがわかるの?」 への答え

そう考えるわたしが、ずっと言っていることがこれ。

この発想をつきつめると、聴覚障害って、わたしにとっては恋愛でいうほどの壁にならないと思うのです。
わたしはなにも、聴覚障害の男性の味方でもなんでもないです。
わざわざ味方されなくても、彼らはちゃんと生きているんだから。

こちらもどうぞ
【聴覚障害でも英語やれる!001】ノート公開!実際の対面指導を始めたよ!
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大切なことは他にあるぞ!


まずこれは大きい。
ブサメンがハキハキしたところで、イケメンに勝てはしないのです。
参入しているチャンネルがちがうんだもの、それは仕方がないです。
そしてそのシビアさは、健聴者も当たり前にさらされていることなのです。聞こえる聞こえないではありません。

また、デートで大切なことはもっと他にあるわけです。


そう考えると、聞こえていることがまず恋愛の第一に来るわけではないはずですよね。
ルックスがなければ、ほかの才能や、経済力や、性交渉のよさをウリにしたって全然いいと思うし、それは立派な競争力です。
 
 

この記事がすごい

検索すると、やはりモテる聴覚障害男子が思いを公開しています。どこかに絶対こういう方がいると思っていた。
聴覚障害者・難聴の男性が健聴の女性と付き合うための恋愛論 – Style 21世紀×Deaf×INFP

全部読みましたが、大共感です。
彼は何度も、生命力という言葉を使っていますが、つまりそれは本質的な競争力ですよね。

すこし引用します。

まとめると、「なにかしらの分野で実績を残し、聴覚障害者のイメージを良い意味で利用できる人」が、難聴者であってもモテる人であり、生命力のある人、ということだ。

わたしは彼氏複数制をとっていて、彼氏たちもその前提です。
わたしに常に無理に時間を作ることはなく、好きな時にだけ連絡して会って、お金の融通も利く人がやればいいという発想です。
そんなに緩いと、ダメな男がきそうだと思いますか?

しかし、このシステムに参入する時点で、男性側は自分に自信のある人しかいません。
こちら、参入意思のある、ノッポな年下の男の子ふたりについての記述。


年下=お金がないし不甲斐ない、これも彼らが抱えるひとつの他人からの意識の壁です。
実際に社会人経験そのものが浅いので、経済面でほかの彼氏に劣るのは事実です。
でもそれに屈しないで、自分に自信をもてるところまでもっていければ、この男子のように「降りる気は全くない」と言い切れるのです。

彼氏さんは全員が本当に魅力的で、優劣がまったくつかないです。分野が違いすぎます。
お金、ルックス、経験、若さ。
それぞれが自分の武器を本当によく理解していて、これからの個人主義社会で、働く男性としても全員生き残るだろうと思います。

結局、生命力とはそういうことで、結果を出す自信のある一点突出を持っているかどうかは大きいです。
言語コミュニケーションで勝てないなら、たとえば花束でも買えばいいのです。その行動力があるかないかです。
 
 

幸せについて論じるより、幸せになった方が早い


どきっとさせるアプローチのうまい聴覚障害の男性がいたら、そしてわたしがそれを特定されない範囲でリポートしたら。
読む女の子は一定数います。障害うんぬんの前にコイバナとして強いですよね。

わたしは何度も、ペコさんに「聞こえないもんは聞こえないじゃん」と言っています。
気にしたところで、聴力がメキメキでてくるわけでもなし、聞こえない前提で何ができるか? という発想が大切だと思っています。
聞こえないから人生を損しているというのは、聞こえている側が思うことで、それが全員にとっての真実かはわかりません。
それは「牡蠣たべれないの? 人生損してるよ」と同じくらいの幸せの押し付けを感じます。

でももし、ペコさんがイケメンの男性で、わたしとデートすることに注力して、それが幸せだと強く思っていたら?
その夜会うことが楽しみで、時間を作るため仕事もてきぱきこなしていたら?
もはや、まわりの「幸せの定規」などいらないのです。

人生でそんなにハッピーな男は、健聴者にも少ないですよね。
幸せであること、それも立派な競争力、生命力ですよね。
 
 

どこにいるのかわからない

そんなわけで、付き合う男性の聴力はこだわらないわたしですが、いかんせん、そうした男性がどこにいるのかわかりません。
わからないから、この記事を書いてみました。

自分に自信があって、一点以上の突出がある方は、聴力に関わらず大歓迎です。
当然、競合である他の彼氏さんたちはとんでもない武器の持ち主しかいませんし、どんな方でも、好きになれば彼らと同列に扱います。

別にわたしと付き合わなくていいけど、恋愛に対してもっと取り組むべきことはあるぞ!と言っておきたかったのです。
それは、聞こえていてもいなくても、同じことです。

では、またね。
 
 
こっこのプロフィール


海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったよ、と外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
恋愛観が峰不二子で、彼氏複数。ストレスは人生の3%程度しかない。
詳しくはこちら。

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