【稼げるモテる】他人と意見が合わない、孤立する?少数派である大きなメリット3つ

   

TOEIC独学830女子、少数派万歳、こっこです。

きょうは、少数派でいることの圧倒的強さの話をします。
他人と違うことを恐れることはありません。
意見が合わないから、わかってもらえないからなんなのでしょう?

アップルがスマホを作り出したときは、みんなが「え?笑」と思っていたそうですよ。
少数派でいつづけるなんて強いね、とたまに人に言われますがぜんぜん違います。
少数派でいつづけるから強いのです。

どういうことか?
例えば質問ですが、
① 毎日幸せだと感じ、自信があり、ストレスが全くない大人
② 何か足りない気がしていて、不安が絶えない大人
どっちが日本に多いでしょう?

あるいは
① お金持ち
② それ以外
どっちが日本に多いでしょう?

両方、2番なのでは?
という気がしますよね。
もし本当にそうならこの日本では多数派ほど、あまり幸せでない傾向にあることになるじゃないですか。

それでも多数派でいたいでしょうか?
少数派でいたからと必ずしも幸せになれるわけではないのは確かです。
しかし、多数派に幸せな人が溢れるほどいるわけではないことも確かです。
そもそも少数派で受けられる恩恵ってなんでしょうか?

少数派の塊みたいなわたしのはぐれっぷりは以下の通りです。
・いつも笑顔で機嫌が良く幸せ
・子供が全くいらない
・海外に出ず完全独学で英語をやった日本人女子
・超ハイスペック男子と複数付き合う
・高卒の英語講師
・時給5000円からの講師
・聴覚障害者に英語を教えている講師
・投資をしている若くて綺麗な女
わたしの特徴は少数派なことばかりで、全然周りに似た人がいません。

男性にも「お前みたいな女見たことないなぁ」と本当によく言われるんですよ。
それだけで、他の女性と同じゾーンに属しづらく、選ばれやすいと思います。
ビジネスでも、他とちがう点でみんな戦っているわけです。
それは社会の常識なのに、いざ個人単位となると、他人と合わせたりするのが良しとされるのは不思議な話です。

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メリット1 一般的幸せを押し付けられない

女性は25歳ぐらいから、
彼氏は? 結婚はしないの? 子供は産まないの? 一人っ子じゃかわいそうじゃない?
と、一般的に女性の幸せだと言われていることについて聞かれて苦痛になるというのはよく聞きますね。
なにが不快って、自分にとって結婚や子供こそが幸せであろうと決めつけてかかられることかと思います。

しかし、もし、毎日にこにこしていて幸せそうで少数派意見をはっきりともって上手く主張していたら、そんなこと言われるでしょうか?
わたしはここ1年ほど、子供はいいよー、かわいいよーとか言われなくなりました。
ずっとずっと、子供は欲しくないと主張し、幸せに生きているからです。

日本で大企業につとめて安定収入を得たほうがいいんじゃない? みたいな事も勧められたことがありません。
高卒で十分に能力を持ち、高卒の英語講師という少数派であることを謳歌しているからです。

だから、海外のホテルを転々としたいというアイディアも、彼氏を複数にしたいというアイディアも、周囲は応援すらしてくれるのです。
過去のマイノリティっぷりから、なんとなくやれそうだから。
 
 

メリット2 時間、空間、経済的余裕が生まれる

単純な話です。
休日より平日の方が空いているし、割引はあるし。
水曜とか女性は映画が千円ですね。
店員さんもまだ余裕があるのでサービスの質も高いです。

休日の混み合い方というのは、ちょっと恐ろしいものがあります。
先日のゴールデンウィークにしても、ショッピングモールなど阿鼻叫喚です。
お父さんなど休みたいだろうに、あんな芋洗状態で子供も退屈して泣き出して…辛いですよね。

わたしは休日とか平日とかの前に、学生は17時ぐらいにならないと家に帰ってこないので、それまでは講師としては働きようがないのです。
昼間はあらゆるカフェをはしごしながらこのブログを書きますが、休日の混み合いは当然ありません。
 
 

メリット3 未来の多数派かもしれない

こちらも簡単な話です。

基本的に流行るものを最初に使っているのは少数派です。
多数派が既存の物の方がいいやと判断したものを使っていたりするから少数派なわけです。

しかしそれが1年経って大当たりしたとき、その使い方や活かし方に長けているのはかつての少数派です。
みんながノウハウを知りたがれば、それがお金に変わります。

そしてみんながそれを使いこなす頃には、また新しいものを導入するから、少数派でい続ける。
一見仲間がいないように見えますが、自分がいいと思ったものを他人も認めるのが遅すぎるのです。

その着眼がなければ、人類にとって新しいものはうまれてこない可能性は高いですよね。
多数派はいつも後からついていくのです。
 
 
いかがでしょう?

少数派が必ずいいわけではないのですが、多数派でいるうちは得られない恩恵がたくさんあります。

当然そんなことを繰り返していると、社会への考え方も少数派になる可能性は高いです。
その希少価値を見出す人というのは、少なからずいますよ。

だから、意見が一般的でないから、大勢と違うからと否定されても、気に病むことはないですよ。
こっちもとってもたのしいよ!

では、またね。
 
 
こっこのプロフィール


海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったよ、と外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
恋愛観が峰不二子で、彼氏複数。ストレスは人生の3%程度しかない。
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