【批判ツイートほぼ全撤退させたネット中傷対処・撲滅法】の考案者が法律の本を読む

      2017/05/23

2017/5/23 追記 こっこへの悪口をネット上に書く方へ

とにかく、無事でいられないと思ってください。


他人の意見に耳を貸さないと思っていただいて結構。それで困るのはわたしで、あなたには関係ない。
あなたになんか、なにもわかってもらわなくて大丈夫。なにも教えていただかなくて大丈夫。呼ばれて「意見を聞かせてください」とか頼まれた気になってんなよ、恥ずかしい。
 
 

記事本文 ここから

さてこちらのページでは、Twitterなどで日々行われる心無い他人への悪口への法的措置について学んだ話について書きます。
わたしは専門家ではありませんから、最新の詳細かつ正確な情報は必ず然るべき専門家から得てください。

【心を守れ】 こっこ式・批判/中傷撲滅法
こちらの記事で、中傷する人間をほぼ全員撤退させた「中傷撲滅法」を発表しました。
具体的方策は、そこに書きましたのでご覧ください。

また、批判への向き合い方も書いています。
【誹謗、中傷、いじめ、意味のない批判】批判をされたらどうしたらいい?
これに共鳴し、ホッとしたと言ってくださるかたもいらして、嬉しく思いました。
 
 

なんで「無視」なんてしてやらなきゃいけない?

心を傷つけられて、無視なんてしたいわけがありません。
自分を傷つけたあんちくしょうを、なんで無視なんていう無罪放免をしないといけないのか?
こちらが多少のリスクを負っても、許すわけにいかない人間というのはいるんですよ。

(ここでいう対処とかボコボコにとかは一応法的な意味としてわたしは書いていますが、一般論として、それだけでなかったことにできる人なんかいないとは思います)

しかし、全員に噛み付いていては非効率だし、面白がられる。
少ない数と戦い、全員撤退させたい。
そこで考えたのが、中傷撲滅法です。

10人いたら誰か1人がIPアドレスを辿られ大損するロシアンルーレットに、中傷した時点で参加。
逃げるには中傷を自分で消すしかない。消せば許してやる。
それを通達してしまうのです。

では具体的に、法的にどのように、10人のうち1人の中傷をやめさせるのでしょうか?
 
 

ネット中傷はフツーに犯罪扱い

こちらの本によると、事実の批判であっても、名誉毀損罪が適用されることはあるそうです。
だから「本当のことなんだからいいだろう!」は通らない。
他にも、実際に中傷に法律面ではどう対処したらいいのか?
自分でできる投稿削除の申請法なども載っていますから、ネットを使うなら必読です。
もう常識とすべきでしょう。

ネットで誹謗中傷されたときの対策方法
またこちらのページによると、ネットの悪口は基本、「侮辱」に入るそうです。
引用します。

ですから、名誉毀損罪に当てはまらなくても、ネット上のほとんどの悪口はこの侮辱罪に当たると言えます。ネット掲示板での誹謗中傷は匿名性の高さなどから、軽く考えている人もいます。

しかし、もし、相手の目に触れ、その相手が告訴のような法的な行動を起こしたときには、自分の社会的評価を下げるような重大な事態を招く可能性があることを理解しなければなりません。

当然、内容や状況によるのでしょうが、中傷された側が出るとこ出れば、我関せずは無理でしょう。

先ほどの本「事例別誹謗中傷対策マニュアル」にも書かれています。

絶対に足取りを追うことができるのがインターネットの世界です

別に罪に問えなかったとしても、中傷した側が完全な無傷ではいられなさそうだと思いました。
 
 

中傷する側が割に合わない

先日、わたしの中傷を書いた、いわゆる叩き垢(=人の写真を保存して晒し、ブスだなどとツイートするアカウント)の持ち主を捕まえて、対話することに成功しました。


こんなマインドでわたしを侮辱して、わたしが逆上し、法的手段に出た日にはどうするのでしょうか?

別に、お金がとれなくても、逮捕されなくても、わたしじゃなくても、例えば誰かが彼女のお母さんの耳になんらかの方法で中傷行為を伝えてしまうことなんて簡単です。
それを通り越し、わたしが捨て身になって、IPアドレスから特定した家の前に現れたらどうするのでしょうか?


中傷したせいで、相手が幽霊みたいなマインドで、いつ何時どう襲ってくるかわからない人間になるかもしれません。
わたしにかぎらず、人って本気で怒ったらそのくらいすると思いますよ。
浮気現場に乗り込む女とかそうですよね? あのバイタリティを自分のちょっとした悪口や批判に向けられたら?

リスクが高すぎません?
わたしをちょっと悪く言ったがために、そんな危険に身を晒すなんて、中傷する側が割に合わないのです。
 
 

自分も中傷をしないために

ルールブックは当然、自分にも適用されてしかるべきです。
個人を名前をあげつらい中傷するようなことは避け、批判するなら相手がどうでても堂々とできるようにしたいものです。

尊厳を傷つけることはせず、指摘したい点だけを明示する。ディスカッションとは本来そうあるべきかもしれません。
自分の立ち位置、出自も明らかにし、フェアな状態で意見をぶつけ合う、みたいな。

そうでない意見はネットに置いておかないこと。
責任取れないことは、言うべきではないのかもしれませんね。
わたしも気をつけたいです。

では、またね。
 
 
こっこのプロフィール


海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったよ、と外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
恋愛観が峰不二子で、彼氏複数。ストレスは人生の3%程度しかない。
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