【イケメン、高身長、高収入】男性をスペックで選びまくると結局は内面評価になる話

      2017/04/29

TOEIC独学830女子恋愛観が峰不二子、こっこです。
さて、きょうは、男性をスペックで選びまくると、最終的に内面評価にならざるを得ないという話をします。

人は見た目じゃない。
人は金じゃない。
ハートだ!

それはわかります。言ってる内容はわかります。
それにわたしは、男性に何か買ってほしい、養ってほしいという発想は1ミリもないです。
そのために高収入を追求してはいません。

しかしわたしはスペックで、とりあえず男性を振り分けます。
理由はふたつ。
1 ひとの内面がわかるなんておごりであるから。
2 スペック追求の先に内面評価が待っているから。

共感などしてくれなくていいです。
こんな女もいるんだな、とお考えください。

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「優しい」「誠実」って一体なに?

優しいってなに?
荷物をもってくれること?
おばあさんの手を引いてあげること?
でも別にそれ、悪人でもできますよね?

誠実ってなに?
他の女の子と寝ないこと?
他の女の子とキスしないこと?
他の女の子と手を繋がないこと?
どのへんなら誠実なんでしょう?

結局それ、個人のものさしによります。
そのものさしが相手と合っていると思ったのに違う、よくいう価値観の相違は、そりゃ起きるに決まっています。

そもそも、価値観なんて違って普通なのに、なぜそれが原因で別れるのか?
違って普通のものが違ったらなぜ嫌いになるのか? がっかりするのか? 共に生きて行けないのか?
どこかに、一緒であってほしいという、無理な願望はないか…?

そういう、個々のものさしのサイズ依存のもので、人を判断することはわたしにはできません。
この人は優しくないなんて、失礼すぎて言えません。
しかし、なにかで相手を選んでいかなければいけないとしたら…?
みんなとりあえず顔は自分の好みのラインだとしたら?

必要なのは、そう、数字です。
 
 

数字は誰がみても明らか

例えば年収。
2人以上がいたときに高い方、あるいは自分が最低ラインと定めるものより高いか低いかというのは、明らかです。
背丈、学歴などもそうです。
【婚活、恋活】年収にだけこだわってない?男性の新しいスペックはこれ!
こちらの記事であげている生産性も時給の単純計算でよければ数値化できますね。
連絡頻度も数値化できます。

もちろん、高い方が絶対いいとかではないのです。
高い方がいいかどうかはまた個人のものさしです。

わたしは現在は背は180以上、学歴は大卒がいいです。
そのへんの自分の選考基準をはっきりしておくと、断るときも受け入れるときも、相手も納得できます。
「ごめんなさい、優しい人でないとダメなの」
より
「ごめんなさい、背丈が180ないとダメなの」
のほうが、選考基準は明らかです。その基準がいいかどうかはそれまた個人のものさしです。
ひどいと「なんかフィーリングが合わない…」とか、言われた方はわけがわかりません。
内面で男性を選びます、と言っている子に拒否される、それは内面の否定を受けたことに繋がってもおかしくない。
そんな簡単に、内面なんてわかりません。
わたしのようなちっぽぇな女には、とても無理です。

尺度がはっきりしていて、相手の人格の問題ではないと明示することは大切だと思っています。
日本の就活のなにが心を病むって、不採用の理由が不明瞭なのもあるそうですね。
人格否定をされたような気持ちになってしまう。

他にも、男性の理想の労働時間が週何時間以下、など、数字にできる基準がはっきりしていると、説明がしやすいです。

そして男性のおのおのの数値は、男性が勝ち取ってきたものです。
別にすべてがすべて、天から降ってきたわけではありません。
ハンサムに生まれても維持や活かし方がわからなければ意味がないのです。
その努力を、しっかり評価したいのです。

それはなにも、わたしのために稼ぎなさいとかではありません。
稼いで私的年金を用意したり、親や大切な人に使っているかなども判断基準です。
それもできない人が、なぜ他人のわたしを幸せにできるのでしょう?
 
 

スペック追求の先にある内面評価

そうやってふるいにかけていくと、なにかしらの一点突出の男性ばかりが残ります。

わたしの場合、
年上なら稼いでいるのがデフォルト。
年下なら背が高く見た目がいいのがデフォルト。に、なってくる。

お金に関しては、わたしはあれこれなんでも買わせたい女ではないため、一回でわたしに使える額に限度があります。
だからある一定のラインを超えると、差がないのです。

そうなってくると、数値評価ではもう選べません。
そこから一人一人しっかり話して、なにを考えている人なのかを知っていきます。
しかし、わかるのは考えている内容まで。
それが優しいかどうか、全員が頷く基準などありませんね?

結局、自分にとっての優しさとはなにか?という選考基準をもたなければいけないのです。
だから、「優しい人がいい」という希望は、決して、条件で男を選ばない、なんてことではないのです。

ですからわたしは、
「話や頭の回転が、わたしにとって面白いかどうか?」
最後はその点で、男性を判断します。

不思議な話で、散々スペック追求した先に、最後は高スペック同士の内面での勝負になります。
そんなにモテないよ、という人は、1人の時間の楽しさとその人といる楽しさの比較になるかもしれませんね。

いま、わたしをなんとかしようと、コンスタントに会う意思のある男性2人は、お金やルックスなど一点も二点も突出していて、結局、中身で選んでいます。
2人はタイプが真逆で、長所の尖り方は半端ではなく、被ることがないため全く比較ができません。
余程のことがないと、1人が勝ち上がることは無理でしょう。
 
 

自分は変わる上に、汚い人間だから

わたしは自分も他人も変わっていくと思っています。
例えば、英語の導入前と後では考え方が変わります。
そういういい変化でも、人間は変わります。

仮にその人が変わらなくても周りは変わっていきます。
事情が変わる、そういうことはいくらでもあります。

そのとき、内面、というフィーリングの問題で選んだ相手は、なにひとつ確実ではありません。
当然、移ろうスペックもありますね? 年収とか。
でも顔や身長、学歴はどうですか?
行いが顔に出る頃には、それこそ私的年金が輝いてきますよね。

わたしに優しさだけで選んだ彼氏がいたとして、すごく似たような優しさを持ったお金持ちが現れたら、わたしは汚くて弱い人間ですからそちらを取ります。
そうなるくらいなら、スタートからスペック追求をしておきたいのです。

相手がどんなに変わり果てても、1人の人をなにがあっても愛し抜くほど、できた人間ではないという自覚があるのです。

1人に絞っては相手に負担をかける面倒な女だとわかるからこそ、複数体制をとっています。
それも全員が了解済みです。
 
 

男性が知りたいスペックはバンバン提示

わたしも当然、厳しいスペック評価を下されるべきです。
Gカップがいいと言っている男性に何かを求められても、逆に困ります。

相手がなにを重要視しているのかがわかったら、わたしはその分野で出せるマックスパフォーマンスを見せることにしています。

例えば体のスタイルに重きをおく人には、かなり早い段階でタイトな服を着て会います。
知性を求める人には、高卒だけどここまで英語が話せることなどを話します。
相手にとっての最重要ポイントが、わたしでは満たせないなら、仕方のないこと。
誰も悪くありません。

よく化粧の話もします。
なにを隠していて、なにはそのままなのか?
肌と唇のトーンが気に入らず変えているけど、ポイントメイク、特に目を全くいじってないことなど話します。
体重やスリーサイズも知りたきゃ測って教えるし、提供できるデータは全部開示します。
真実なのだから、なにも恥ずかしくありません。

自分を売り込み、相手に自分をくれてやるかどうかのぶつかり合いなのだから、コンプレックスがどうのなんて言っていられません。
コンプレックスなんか、自分でどうにかしてきてほしいです。

隠してたっていずれわかることは、隠す意味がありません。
わたしに期待して時間かけて口説いていたのに、聞いてた話と違ったなんて思いはさせたくない。
その時間で、別の女の子を口説いてほしい。

わたしは全くもって、寂しいからみたいな理由で男性に体を明け渡しません。
相当いいなと思わないと無理であることは、知りたがった人にはかなり明確に説明します。
きょうはどのラインまでなら許せるか、それも聞かれれば話します。
それは、ちゃっちゃと手に入れたい人を振り分ける、踏み絵でもあります。

その吟味の末、先ほどの2人の男性たちがわたしを好いてくれたという結果に、とても満足と納得をしています。
条件面と考え方のすりあわせが、ある程度終わっているので、安心して恋愛にはいっていけます。
 
 
そんなわけで、スペック吟味は、お互いにとってデメリットばかりではありません。
持ってないものを求められても困るから、その踏み絵となる部分もあります。

かといって、この基準さえあれば幸せになれるなんて思いません。
そもそも、わたしは1人でも十分幸せです。
独り身だから不幸せ、というロジック自体がありませんから。

次回は、その、独り身だから不幸せ、と思う怖さについて書きましょうか。
では、またね。
 
 

こっこのプロフィール

海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったと外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
ブログの直帰率低減に注目しており、その記事は多くのブロガーから読まれる。
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