人生で後悔しない消費意識もってる? 日々を大切に生きるとは?

      2017/05/01

TOEIC独学830女子、世界の高級ノマド、こっこです。
きょうは、消費意識を持つ、という話をします。

「毎日を大切に生きる」ってわりと言いますよね。
でも、あんまりぴんとこない言葉です。大切ってなんだ?

ではこれはどうでしょう?
「毎日を消費してると自覚する」

例えば映画デートなんかまさにそうで
ある異性と、ある特定の映画を、ある映画館で、ある時間に、手を繋いでみる…
なんていうのは、一般的なデートですが、人生に一度しかやってきません。

どんなにその後ラブラブでも、その瞬間は一度しかない。
それが、人生を消費するということです。

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悲観的なわけではない

わたしはいちいち、この消費意識を自分に感じます。
あ、この人と、この日時、この夜景をみて、キスされるなんて、二度とないなって。
きっとまた連れてってと頼めば叶うでしょうが、日時も、気温もちがう。

そう思うとこの体験を味わおう、覚えておこう、という気持ちになってきます。
できる限りの相手への肯定とか感謝を伝えたいし、相手の眼に映る自分も、フルパフォーマンスでありたい。
その心がけは、態度や言葉にでます。

すると結果的に相手と過ごす時間が上質になっていきます。
それはビジネスでも大切なことでしょう。
 
 

いつ死ぬかわからないし、それでいい

この地震大国ではほんとうにいつ死ぬかわかりませんね。
地震がなくても、ある日突然、道でトラックが突っ込んでこない保証はありません。

そうなったときでも、わたしはまったく後悔しない自信があります。
今までの全てを消費してきたことを知ってるから。
ちゃんと味わってきたし、納得しているから。

それは男性と別れた時にも言えることで、お互いに与え合えることはすべてやった実感があります。
だから、離別の後もご飯も美味しくたべられます。
 
 

なにを消費したかわからないのは危ない

自分がかつての人生でなにを消費してきたらわからないのはまずいです。
それはいうなれば、クレジットカードの使用額を把握していないのと同じです。

なにを失い、なにを得るのか?
なにと引き換えなら、なにを得られるのか?
そしてなにより、何が欲しいのか?
それがわかっていなければ、いたずらに時間とコストがかかるだけで、満足感など得られるわけがありません。
 
 
あなたは人生のひとつひとつに、常に消費意識をもっていますか?
あなたのなにを消費して、なにを得ていますか?

では、またね。
 
 

こっこのプロフィール

海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったと外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
ブログの直帰率低減に注目しており、その記事は多くのブロガーから読まれる。
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