【婚活、就活、ビジネス】初対面の話題やネタが尽きなくなる考え方

      2017/05/14

TOEIC独学830女子恋愛観が峰不二子、こっこです。
さて、本日は、「初対面でも話が尽きない」という状況になるにはどうしたらいいのか?という話です。

話が面白い、尽きないと、単純に相手は楽しめますよね。笑ったり、共感したり。
それは恋愛や就活、ビジネスの場でも明らかに使える能力です。

まず、小手先のモテテクみたいなことではありません。
しかしここ5年は特に、人との会話に困ったことがないです。

わたしの「話が尽きない」力は万人に対して割と効きます。
異性には当然興味を持たれ「お前みたいな女は見たことがない」と本当によく言われます。
彼らが次も会いたいと思う動機は、なにを話したらいいか困ることがない、あるいは話が面白い、というのがかなりあるでしょう。

さらに、このスキルの射程範囲は異性にとどまりません。
デパートで実演をしている70くらいの草履職人さんや、小学生ともはなしこみます。
聴覚障害のペコさんにもどうしてこんなに聴覚障害のことがわかるの?と聞かれました。
「どうしてそんなに聴覚障害のことがわかるの?」 への答え

さて、その秘密を考えてみましょう。
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質問と見解が山ほどある

世の中にはいろんな世界がありますね、医療の世界、和装の世界…目の前の相手は、どこかの世界に属しています。
わたしはそれがどんな世界であれ、10個の疑問と5個くらいの見解を述べる自信があります。
疑問への答えから、さらなる見解も生まれるため、それだけで20分くらいはもちます。

しかし、なにも相手の数だけ話題を取り揃えて待ち構えているわけではないです。
となると見解も質問も、考える訓練をしておかなければ、パッと出てきはしませんね。
ではどうしたら考えられるのでしょう?
 
 

壁を作らないこと

例えば、こっこについて考えるとき、こっこがモテるのは綺麗な女だからだ、みたいな言い方をしてしまうと、そこで話や思考が終わってしまいますね?

なぜ綺麗だとモテるのか?
本当に綺麗なだけでモテているのか?
ていうかなんで綺麗なのか?
そもそもこの女そんなに綺麗か?

実は疑問は沢山あります。
その疑問を産むには、こっこは綺麗=自分とは違う得している生き物、みたいな線を引かないことです。壁を作らないことです。

わたしはイケメンもブサメンも高収入も貧乏もおじさんも若者も、全員、ほんとうに全員、同じテンションで扱います。
当然、相手の好みに、自分の中身を擦り合わせていくのですが、その前にものすごくフラットに接します。

この壁のなさはほんとうに重要で、みなさん驚くほど正直にいろんなことを教えてくれます。
例えば、わかりやすいところでいくと、やはり社会的地位があり、高収入の男性は、お金が目当てで擦り寄っている女はすぐわかるようですね。
機嫌を損ねないように取り繕うみたいな感じなのでしょうか?

しかしわたしは死ぬほどフラットに死ぬほど正直に、ざっくばらんに本題から話しますから、びっくりされます。
そうすると、わたしに対しても嘘をつく意味はありません。当たり障りない話から探っていかなくていい。
 
 

ネタの循環と見解をのせる

話のネタはいたるところにあります、簡単な話、Aさんから聞いた話に自分の見解を乗せてBさんに話す、とかでもいいのです。

話題本体の面白さ+わたし個人の見解の面白さ
このふたつを楽しんでもらうわけです。
情報だけだと、それはただの物知り野郎。

わたしの場合は、わたしを気に入っている男性から男性へ話を回していくので、彼らの好きな話題に見解を乗せていくことができます。
彼らは自分以外の男性の存在やだいたいのプロフィールもわかっているので、「へぇー、そうなんだ?」みたいな、もうちょっとしたビジネス情報局です。

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この記事にあるように、街を歩いて見たものや、ツイートで知ったことに、見解を乗せていくこともできますね。
その見解が相手の思いもよらぬものや、言えてるなぁと思うようなものであれば、また話を聞いてみたいと思ってもらえます。

ビジネスで言えばそれはリピートされるということ、恋愛ならもう一度会うということ。

では見解の質はどう高めたらいいのでしょう?
次はそんなことも書きたいですね。
では、またね。
 
 

こっこのプロフィール

海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったと外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
ブログの直帰率低減に注目しており、その記事は多くのブロガーから読まれる。
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