【超イライラ!】子供が宿題をやらない、やる気がない時の11の超具体的な解決策!

      2017/05/14

TOEIC独学830女子講師歴11年目、こっこです。
さて、きょうはこちらの記事「どうしたら子供がやる気を出して宿題をするのか?11年間の答え!|こっこ|note」の紹介です。

宿題を子供がやらない。
これは、本当に親を悩ませます。

宿題は、やるといったからには、やってくるという約束事であり、必ず正答しなくてもその約束は果たすべきですね。
それができていない、つまり、我が子が他人との約束を破っている。これは悩みますよ。
宿題をやれないで溜めてしまったら? そんな自分に慣れて大人になったら? もうそれは人生の話です。

やった方がどう考えてもいいものを、なんでやらないのか?
怠惰にかまけて、そんなこともできない子なの?
そう思ってしまいます。

しかし、ちゃんと紐解いていくと
・その宿題は1人でやれるのか?
・その宿題は効果的なのか?
・その宿題は納得した量なのか?
という、宿題自体に対してもわかっていないことは多いのです。
そして、話せばわかる、とか、やみくもに本人を責めてなんとかなるなら、問題は起きていません。

さぁ、すでにお母さんの方や、将来そうなりたいみなさん。
あなたはどうしますか?

 
 

考え方 + 11の超具体案 + 未来へつなげる

このnoteは、基本的な考え方と、パターン別の超具体的な対策、最後に未来への発想で構成されています。
目次は全部で13章。

1 基本の大原則
2 宿題をやらない子のお母さんに傾向がある!?
3 お母さんを解放せよ!
4 なにを考えているの? 宿題をやらない子供の本音とは?

4章までが、基本的な考え方。
宿題をやらない子の親にはどんな傾向があり、まず何をしたらいいのか?
というところに触れています。

5 ケース別対策 部活など別のことで疲れてやれない→解決は簡単
6 ケース別対策 1人でやれる内容じゃない→レベルのズレを理解すること
7 ケース別対策 スマホなどの誘惑がひどい→行動ハードルを考える
8 ケース別対策 なんかやる気でない→「なんか」の内訳を明文化し、先生がきらい、が含まれる可能性も考える

5章から8章までが、超具体的な解決案です。
全部で合わせると11案の具体策になります。
大きく分けて4つあるパターンのうち、我が子がどれに該当し、どうしたらいいのか?

9 その後の人生にも通じる、自立学習の大切さ
10 まとめ

9章と10章が、未来に繋がる考え方。ここが本質的に大事です。
宿題を自分でやる、というのはいわゆる自立学習の入り口です。
わたしなどと相談しながら自分で計画してうまくいった体験を身につける。
それは小手先の処世術なんかより、10年20年先まで役立つ概念です。

記事の価格は3000円。
分量は原稿用紙27枚分です。
 
 

筆者こっこを雇うと月75000円かかる

高いです。
わかっています。
わたしは、どうしても自分を高めるための学ぶ時間、考える時間を増やしたいですから、単価を上げまくる道をとります。
最初からお金があって、雇っていただけるなら、他の人にはできない仕事をする自信があります。
案内はnoteの末尾につけました。

わたしのビジネスプランとしては、まず、ポンと出せる方のお子さんの授業で働かせていただく。
そこで得た資金で、安くお読みいただける本や教材を作りたいのです。
初めから大金は無理ですというご家庭は放置、なんてことはしたくないのです。
全員が無理をせず、払ったぶんの価値を得る。そのためにはこの順番しかありません。

しかしお子さんの問題は今もどこかで起きていて、その子供はわたしの教材なんか待たないで育ってしまいますね。
ですから、急遽、このnoteをご用意しました。
どうしたら子供がやる気を出して宿題をするのか?11年間の答え!|こっこ|note
まずこれを参考にして、手を尽くしてみてください。
それで治るなら3000円を一回払うだけで済みます。
どうしても治らなくて初めて、わたしを雇うか考えればいいわけです。
 
 

この方法はどのくらいで効果があるの?

何をもってして、効果あり、とするかで当然話は違います。
しかし、少なくとも半年から1年はみたいところです。
そんなに?!とお思いかもしれませんが、ではご主人や彼氏などの、なにかしらの悪癖が半年程度で治りますか?
そう考えると、半年で結果が出るなら良いほうです。

宿題は等しく全員に与えられるもので、それをやったかやらないかの結果は絶対にあるわけです。
やらなかった、の蓄積は、本人の自己肯定感をガンガン下げていきます。
周りからの評価もさがる、しかし、考えかたややり方がわからず時間ばかり過ぎる。
焦ったころには本当にちんぷんかんぷん。
あ、自分はダメだ、とある日、気がつく。

そういう、できない自分に慣れだしたら、もう勉強だけの問題ではありません。
半年や一年でなんとかなるなら、早めに手を打っておいて損はないはずです。
ちゃんとできる自分に気がつくと、人は表情と人格が変わります。
可能性を感じて、本当にやってみたいことを話し始めます。

本当です。
 
 
宿題をやらせる。
それだけのことですが、それだけにフォーカスしたら絶対にうまくいきません。
もっと総合的な問題解決にあたらないと、焼け石に水です。

どうしたら子供がやる気を出して宿題をするのか?11年間の答え!|こっこ|note
このnoteには、その方法が書いてあります。

よかったら、どうぞ。
では、またね。

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こっこのプロフィール

海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったと外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
ブログの直帰率低減に注目しており、その記事は多くのブロガーから読まれる。
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