【ストレスは1日の3%】ストレスを溜めない人になるためにした具体的なこと

      2017/05/14

TOEIC独学830女子、世界の高級ノマド、こっこです。
さてきょうは、なぜこうも、わたしのストレスはゼロなのか?という話をします。
願えば叶うとか、気の持ちよう、なんていう、心の気休めでは全くありません。

本当に、慢性的なストレスを感じずに生きています。
当然、いやなことはあるわけですが、半日とネガティヴな感情がもつことはありません。
男の子と別れても、半日経てばご飯がおいしいです。
記事を批判されても、その瞬間には悲しくなっても、半日経てば笑っている自信があります。
そもそも、くよくよするほどネガテイブな時間が持続してくれません。

そんなことより毎日がとても楽しく、なにもそれは男子にモテているからではないのです。
1人でも、男子の横でも、十分に幸せです。内容が違うだけで、幸せの水準は全く変わりません。
彼氏がいないと寂しいという発想がゼロですから、いやだと思った男子はすぐ切ります。
そういう姿勢のわたしが、珍しく泣きながら頼ると、大抵の男子は緊急事態だと思って助けてくれます。
その瞬間に、わたしのストレスはほぼゼロまで落ちるから、溜まりようがありません。

それはなぜなのでしょうか?
きっかけはなんだったのでしょうか?
ちょっと考えてみましょう。

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嫌なことを本当にしていない

学校に毎日通う。
通勤電車に乗る。
会社に毎朝通う。
早起きの義務が生じる。
女の子にお世辞を言う。
上司とか部下とかをもつ。
時給の低い仕事をする。

これらのことを徹底してやめています。
大学は通信制に。
仕事は塾講から家庭教師に。早起きや、同僚の概念はありません。
女の子との国交は20-27才まで根絶。
今の最大時給は5000円です。

これだけ行動するには、当然、パワーが必要でした。
通信の大学の学費は、親が離婚して、うつ状態のなか、全部自分で稼ぎました。
家庭教師になったら、わからないとき上司からの助け舟はありません。そもそもいないからです。
女の子の輪から抜けると、いじめられたりしました。日本人には、他人の楽や自由さが許せない人が結構います。
英語は独学でTOEIC830を取得し、根本的な実力を底上げ。
また、学習のコーチとしての自分を磨き、時給1000円台の仕事は全部きっぱり断る勇気も必要でした。

どれも、そりゃ大変です。

しかし、わたしの「嫌なこと排除大戦争」を見ていた親友や親は、わたしに、「普通はこうする」というステレオタイプなことは全く求めません。
なにがわたしにとって幸せかを判断する力が、わたしにあることがわかっているからです。
特に親は、当初、普通に大学に通ってほしいと思っていたわけです。
でもわたしは学費を全部稼いででも、通信を選びました。
言葉だけで説き伏せるのではなく、行動で自分がどうしたいのか説明していました。

そして今、ホテル暮らしになることで
・家事をする
・定住して家賃を払い続ける
この二点からも解放されようとしています。

そのためには確固たる経済力が必要ですが、勝算はあります。
一年かけて、海外に行きまくるという行動を見せることで、どうしてもわたしに習いたい人は現れるはずです。

稼げる圧倒的な基盤ができたら、養ってもらう、共働きで人生を歩む必要がないため
・1人の男性にこだわる
これをやめられます。もともと子供は欲しくないし。
将来性がどうでもよくなってきますから、1日だろうが1年だろうが、恋をした相手を無理なく愛して別れることができます。
冒頭で書いたように、1人でも満足感は常に高いから、シングルでもなにも思わないのです。
 
 

やりたいこと三昧

やりたくないことを徹底排除すると、やりたいことしか残っていません。
・英語を話す
・英語を教える
・ハンサムといちゃつく
・ブログを書く
・ビジネスクラスに乗る
・世界の高級ホテルに泊まる
・LINEする

ここに、最近
・投資する
・聴覚障害者に英語を教える
・手話を覚える
これらが加わり、どれかをやっているうちに24時間なんてあっという間。
嫌なことの入る隙間がありません。

気がつくとたくさん行動したがゆえの疲労感があって、さっさと寝てしまいます。
将来を思い悩む隙間もありません。

やりたいことがやりたいことを生んでいくため、やりたくないことに、ここのところ出会ってすらいません。
だからたまに嫌なことがあって、ストレスを感じると、ストレスの原因はそれしかないわけで、排除が簡単です。
慢性的にストレスを感じていると、なにをやめたらいいかわかりづらいものですが、それがないのです。
 
 

周りにも伝わる

ストレスがなくなってから、綺麗になったね、笑顔がいつもぴかぴかだねと、明らかに誰からでも言われるようになりました。

周りはだんだん、ぴかぴか笑顔のわたしを維持してほしいと思うため、笑顔が曇りそうになると、なんとかしよう!としてくれます。
「こんなことがあって、ちょっと悲しいの」と話すと「そんなやつ気にすることはない!」と、あの手この手で励ましてくれます。

先日、ろっ骨にヒビが入りましたが、パーソナルトレーナーのよこさんや、元看護師のニューヨークにいる友達が
「どうすると痛い?」とか「咳はいつから?」と、二重三重に確認してくれたり、
なみいるハンサムが「痛いの?! 平気?!」と心配してくれて、自分や家族の怪我の経験を話して励ましてくれたり、
タンパク質が大事とわかるや否や、母が突然ふんぱつして松坂牛を焼いてくれたり、ある方が高級焼肉に連れて行ってくれたりしました。

もー、舌でとろける、とろける。笑
牛がマイムマイムしながら夢に出てきそう。
そうなってくると、わたしの感想は「ヒビが入ってよかったな笑」以外にないのです。

そういう経験が重なると、不幸が起きてもだいたい大丈夫というマインドになります。
不幸=ストレスではなくなってきます。
不幸にショックを受ける反面で、誰に相談したら楽しいかなーと考えているからです。
 
 
この超絶ポジティブな好循環は、最初の自分の行動に起因します。
やりたくないことを徹底的に辞めるガッツをもつことが、すべての始まりです。
当然、金銭的、精神的リスクは大アリですが、だからなんなんだ?と思います。
わたしは強くありません。弱いからこそ戦います。

やりたくなくてやりたくなくて、泣いたりお腹が痛くなってしまうようなこと、大切な自分にやらせはしません。
お腹痛くなる弱さがあるからこそ、責任持って自分を守ります。

嫌なことをしてると、幸せな人を恨んでしまいそうで怖い。
やりたくないことをやっているのは自分なのに、まるで他人がそうさせたみたいに思ってしまう。
そんな思いをしてわたしが嫌なことをやるより、それが好きで得意な人がやったほうがいいかもしれませんし。

とにかく大変ですし、みんなできるとか、みんなもこうしろなんて、全く思いませんが、楽だぞーとは言っておきますね。
では、またね。

 
 

こっこのプロフィール

海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったと外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
ブログの直帰率低減に注目しており、その記事は多くのブロガーから読まれる。
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