綺麗事はもういい!ブスの基準があるとしたらこれだと思う

      2017/05/14

TOEIC独学830女子、自分の顔大好き、こっこです。

きょうはブスってなんなんだ?ということについて、考えられるだけ考えます。

というのも、「ブス 基準」でググってここにいらっしゃる方が一定数いらして、ならばわたしなりの答えを書いてみようということです。
確かに、ブスと一言にいっても基準が明確になったことはあまりありませんよね。
自分のブスの基準がどこにあって、何をもってして自分の顔をブスと認定しているのか? それも曖昧なのが普通でしょう。
逆に言えばそこが数値化されれば、理想の数値に寄せていけば、自分の納得は得られるのではないだろうか…?

少なくともわたしは自分の顔をそのように理想と徹底比較して、数値化し、改善を試みて、自分の顔にかなり納得しています。
当然、TOEICをとって内面に自信を持ったことも大きく関係はあります。

わたしは、女の子は中身!なんて言う気はさらさらありません。
中身を知る前に離れていかれては意味がないし、どう考えても、自分の容姿に納得できていた方が、悩んでいるよりいいです。
そういうの、顔に出るんですよね。
だから綺麗事じゃなく、困るブスってなんなのか? その解消はどうしたらいいか?
それを書いてみましょう。

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1番困るブスはこういうの

結論から言うと、自己理解のなさがブスをブスたらしめていると思うのです。

たとえば、わたしが、「まだわたし太ってるし、顔も世界一可愛くないし…」と言ってたらどう思いますか?
この体で。

まず、面倒臭いですよね?
本気でわたしがそう思ってもいなくても、発言と実際が合ってない人ほど、面倒臭いものはないんですよ。

ブスだとしたら何がブスなのか?
可愛いとしたら何が可愛いのか?

そのへんが本人の主観と、まわりの客観が近いほうが話もしやすい。
プレゼントとかももらいやすいです。
 
 

イメージが合致すると応援したくなる

【Amazonほしい物リスト】随時更新!誕生日プレゼントお礼記事!
例えば、誕生日プレゼントとしてAmazonのほしい物リストを公開したところ、ドレスが圧倒的に多く送られてきました。
被っているものもあり、当分服には困りません。


この緑のドレスもその1つで、
「このドレスはきっとわたしに似合う」というわたしの想像と
「こっこちゃんが着たら似合うだろうな」という買ってくれた人の想像が
近ければ近いほど、あげてみようかな? という気分になります。

案の定似合うなと、自分で思います。これ加工なし写真。


わたしの顔は絶世の美女なんかじゃないわけで、何着てもいいわけではありません。
結局その、自己プロデュースのうまさが、まぁまあ可愛い以下の女の全てを決めると思います。

だから、他人からの褒めに飢えて、女の子同士でお世辞をいうなんていうのは、全然自己をわかっていない可能性があります。
自分で自分を知る。良いところはしっかり認める。
それができないと、自己評価はいたずらに下がります。

5/14 追記 こちらの記事、かなりよまれています!


 
 

ブスの基準があるとしたら

どうあがいても変わらない数値から見ましょう。
例えば身長や、目の縦の幅など、数値化できるものから数字にしてみるのは手です。
さらに、なりたいイメージの女優さんなどを設定し、だいたいの数値を出すと、なにがどうブスなのかクリアになります。
ブスの基準があるとしたら、まずこういうことからでしょう。

理想の美は全員違うわけで、実際のあなたと理想像との数値的なズレが、あなたにとってのブスの値と考えてはいかがでしょう?
それが全てではないですが、手がかりがないよりずっといいです。

→ 顔の納得いかないところがすぐわかる方法考えました
【脱ブス】他でもない「自分の顔」を「納得のいく綺麗な顔」に変えたい!

わたしのなりたいイメージは長らく、麻生久美子さん、石田ゆり子さん、安田成美さんです。

特に麻生久美子さんは、ここ10ヶ月くらいで実際にあった人に「イメージ近い!」と言われることが本当に増えました。
ちょっとおどろいています。
【次回の渡航】なんで痩せてるか全部書く。欲しいものと公約リスト
こちらみていただくと分かりますが、もとからこんな輪郭ではないんですよね。

なにしろわたしは、彼女とわたしの違いをかなりよくしっています。
むこうが綺麗でこっちがブスみたいな、ざっくりしたものではないです。

・彼女は全体のパーツパーツがわたしより小さく控えめで、特に目の縦幅はわたしが大きい。彼女にちかづくにはまずアイメイクで飾りたくない。
・最近の眉はとくに眉山がキツすぎず、優しい。
・ほおは微妙にこけている時もあり、理想は映画「たみおのしあわせ」か映画「シーサイドモーテル」のとき。

・髪型は、大森南朋さんに「男の人って贅沢」的なこと言う、オフの贅沢というビールのCMのときのカールのかかったボブが1番可愛い。ワインスプリッツァの時も可愛いけど、ロングがあまりわたしに似合うという意見をもらわないのでパス。


・体は痩せてる時と、すこしむっちりの時があり、アラーキーに撮られているオレンジのワンピ?の時はかなりむっちり。全体的には痩せてるときのほうが多い。映画「インスタント沼」とかドラマ「時効警察」とか。わたしは痩せなので、当然後者のほうが取り組みやすい。

みたいな。
話し出したら止まらなくなるくらい、物理的な違いについて知っています。
 
 
みなさんはここまで、あるいはこれ以上に、自分の理想と現実の厳密な違いを知っていますか?
なんかわかんないけど全然ちがう、では、仮に整形するお金があっても一生理想には近づきません。

現実を見つめるのは時として辛いかもしれませんが、見ないままズレた自己イメージを持ち続けると、本当に人生単位で損をしてしまうとわたしは考えます。
では、またね。

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こっこのプロフィール


海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。アメリカ人だとおもったよ、と外国人によくいわれる。
海外旅行のファッションと、荷物が軽いことにこだわりまくる。
恋愛観が峰不二子で、彼氏複数。ストレスは人生の3%程度しかない。
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