【スランプ?】英語の伸び悩みについてTOEIC独学830女子はこう考える

   

TOEIC独学830女子、こっこです。
さて、きょうは英語学習が伸び悩んだらどう考えたら良いの?という話をします。

きのうツイキャスにmaoさんという方がいらっしゃいました。
このmaoさんは世界で1番最初に、自分はこっこさんの信者だと言い出した人で、旦那さんに「わたしの英語の教祖様が見つかったのー!」と報告したというツワモノです。
彼女がこっこ教を作ったといっても過言ではありません。
信者はなぜか増えており、早くも教祖のコントロールが行き届いていない超ダメ宗教になっています。

そのmaoさんが、最近英語伸び悩んじゃって…とこぼしたのです。
 
 

英語は伸び悩むもの

英語力、特に自分で英語ができるようになったなぁという実感は、悲しきもので常に右上がりではありません。
昔のパケット定額みたいなグラフになるのです。


この伸びたなーと思うきっかけは突然やってきます。
特にこの島国で英語をどんなにやっていても、話す機会がなければ成長の実感はしづらい。

だから、やってもやっても、できた気がしない時期があるのは普通のことです。
頭悪いんだとか、思う必要はありません。
 
 

むしろ伸びてきた証拠

そもそも。
伸び悩んでるなぁ、と感じるということは、伸びたなぁと感じた時期があるということです。

maoさんは本当にゼロからの出発で英語をやり始め、たしかそれは一月でした。
なんっにもわかりません!という状態から始め、頑張って作文投稿をし、不明点をツイキャスでわたしに聞いたりして。
「何かこう文が切れるんですよ、短くて」みたいな相談をしてくれるようになりました。
その短い作文をわたしはゴリラトークと呼んでいます、「オレ、サラダ、食ウ」みたいな頭良いゴリラみたいな喋り方だからです。

これ、すごくないですか?
全く作文できない状態から、ゴリラまで3ヶ月足らず。
早く人間になりたいのももちろん分かりますが、ゴリラになったことがすごい。
ゴリラトークでも、全然通じるんだから。

maoさんはいま、1を2にしようとしてる。でも、自分が過去に、0を1にしたことを忘れています。

そういう自分をちゃんと褒めてあげたいものです。
世界で1番自分に厳しいのは自分、なんてことよくありますからね。

三輪車にやっと乗れた子供に
「まぁー、世の中にはハーレー乗り回してる人もいるわけで、別にすごくないよね」
なんて言います? 鬼ですよね。
でも、自分に対して、鬼になってる人は多い。
 
 

どんな気分でやってもどうせ忘れる

単語を、机に向かってやっても、ラーメン食べながらやっても、寝転がりながらやっても、どうせ忘れます。
一発では覚えられるわけがない。つみ重ねです。
三日前のご飯もパッと言えないんだから、三日前の単語なんかわかりませんよ。

どんな気分でもたいして変わらないなら、自己肯定していきましょうよ。
うむうむ、がんばってるなあ自分。と。
まじえらいわー。と。

試しに単語本を開いて、瞬間的にわかるやつ、わからないやつを選り分けてみてください。
1単語5秒かけても、100単語で10分かかりません。

その瞬間的にわかる数が、始めた当初より増えていれば成長しています。

過去の自分と比べてどうか?
それが成長値です。
他人は関係ありません。
気分も関係ありません。

伸び悩んで当然。
だからなんなんだ? という話です。

では、英語学習、がんばりましょーね!

こっこの英語論は全部ここから読めます!
こっこの英語論 まとめ
 
 
 
こっこのプロフィール

海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。
ブログの直帰率低減に注目しており、その記事は多くのブロガーから読まれる。
詳しくはこちら。

 - 主観のコラム, 日本人と英語, 英語