【危険回避、護身】海外旅行をする女の子に知っておいてほしいこと

      2017/07/06

2017年7月6日 緊急のお願い
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TOEIC独学830女子、一人旅歴10年目のこっこです。
きょうは海外での女の子の旅の安全について話し、わたしが実践している最大の防御についてお話しします。

海外は危ない! 怖い!
とよくいいますが、具体的になにがと聞かれると、列挙できる人は少ないものです。

海外に限らないはなしですが、基本、わたしたちは男性には肉体的には劣るわけで、力技に出られたらどうにもなりません。
大切なのはそれを未然に防ぐことです。
 
 

日本語しかわからない日本人はカモ

わたしは基本的に、日本語しか話せない日本人は、それがひと目でわからないほうがいいと思っています。

おどおどして、日本語のガイドブックを握り締め、大きな荷物でうろうろ。
騙せそうですよね?
スレそうですよね?
お金持ってそうですよね?

ガイドブックはiPhoneなどに必要箇所を撮影して、人前では開かないようにしましょう。
荷物も最低限にし、身軽で、いつでも走って逃げられそうに見せましょう。

そう、つまり……
 
 

その辺の子だと思われよう

日本では殆ど全員の血筋、言語背景が似たり寄ったりです。
だから、金髪で青い目の人がいたら、外国人だとわかりますね?

しかし、海外は違うことがあります。
多民族が入り乱れている国では、そもそも誰が市民で、誰が外国人かは、顔だけではわかりません。

だから、現地の女の子のフリは実は簡単にできます。
現地の子がやっていることをすればいいのです。
カバンの大きさ、服装。
イメージできなければ、googleで「Hongkong girls outfit」など画像検索してみましょう。
(outfit=服装のこと)

例えば、電車に座ったらスマホをいじる。
カバンを自分の目の前にし、視界にいれながら。
スマホの中身がガイドブックの写しかどうかなんてわかりません。
電車の路線図もいれておけば、ときどき停車駅をみるだけで、乗り過ごしづらくなります。
位置情報も確認できれば、自分がどこにいるかすぐにわかります。

実際わたしは今、この記事の下書きを香港の電車で書いています。
荷物も少ないので、旅行者かは一発ではわからないのです。
 
このかっこうにA4サイズも入らないカバンで買い物します。


 
 

スマホをいじると強い

ルーターをレンタルしたり(やり方はまた記事にします)、わたしのようにSIMを買ってルーターに挿して、自分でオンオフの効くネットアクセスを確保しましょう。

スマホが繋がっている、というのは、犯罪者からしたらちょっと面倒くさいはずです。
何かあっても、すぐに助けを呼べるかもしれないから。
マナーモードが必要なところ以外では音を出して、繋がってるぞ感を見せる。

それだけで、あなたが犯罪者だったら嫌じゃないですか?
旅行者かどうかわからないし、スマホは繋がってるし。

スマホ自体が高価だから強奪されるおそれがあり、人前には出せないみたいな国にはそもそも行かないほうがいいですよね。
 
 

最大の防御はこれ

最大の防御、それは英語です。
完璧な英語である必要は全くなく、話す気満々であることが大切です。

理想的なのは、中三くらいまで、英検3級くらいまでの英語が身についていること。
それだけで十分。
中学英語はこの記事を読んでる大概の人が通った道です。

話しかけられたり、話しかけるときも、がっつり相手の目を見る。
下手でも自分の言いたいことにつながる単語を話しまくる。

想像してください。
目の前に「天ぷら! ドコデスカ?! 天ぷら! ジャパニーズ天ぷら!」
と言ってけっして天ぷらを諦めない外国人からお金をスッたら、スれたとしても大騒ぎになりそうですよね?
天ぷら一つでこれだけ騒いでるんだから。
日本語が流暢かどうかじゃないのです、意思が強いからめんどくさい。

恥ずかしいから、わからないから、いじいじ…
それがカモのサインです。

そうでなくても、英語ができればホテルに様々なリクエストができます。
こんな部屋がいい、こんなご飯が食べたい、なにかを貸して欲しい、Wi-Fiを使いたい。

今回わたしが旅行した香港で言えば、占いも細かにきくことができます。
【香港パワースポット黄大仙】占い手順と気になる結果!ここまでわかるの?!恋愛運!!

また、バリ島などでは英語ができればスパも安く、リクエストもだせます。
【Expedia大活用】格安、高級思いのまま、オススメのホテル選び 02

英語で何かを頼む、というのは、英語で話していく気があるぞ、というデモンストレーションです。
なにかあったら英語でどうにかするぞ、騒ぐぞー!という。
当然、決して万能ではありませんが、あるとないとでは大違いです。
 
 
今後、そうしたお願いや要求の具体的フレーズもお話ししますね。
ではまた!
 
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コンビニ気分で海外へ シリーズまとめ
 
 
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