【いつもかわいい髪型】旅行するときウィッグって最強な理由4選

      2017/04/05

TOEIC独学830女子、世界の高級ノマド、こっこです。

さてきょうは、ウィッグって旅行のとき最強じゃね?という話をします。
こちらご覧ください。


今回の香港旅行からウィッグを導入してみました。

出入国審査やホテルのチェックインなど、パスポートとの厳正な照合があるとき以外にしています。
また、神聖な場所での被り物はよくないケースもありますから、そこはリサーチしましょう。

さぁ、そういうシーン以外で、ウィッグをかぶってみました。
その利点とは?

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1 常にヘアスタイルをキープ

最大の利点です。

旅先は水質がかなりちがいます。
髪がごわごわになったりすることは茶飯事です。
しかし、そこのお風呂に入る以上避けられないのです。シャンプーなどの問題以上に水の違いは大きい。

ドライヤーももっていけば重いし、備え付けは大概弱いし。
髪が日本にいるときのように決まらなくて普通なのです。

でも記念写真などは撮ってみたいわけで、そのときウィッグだと本当に便利です。
軽く梳かしてかぶるだけ。
雨に多少濡れてもほぼスタイルは変わらない。これ、雨に降られた後です。

※ウィッグの締め付けには注意が必要です。
きつすぎるものはやめ、できるだけアジャスターの付いているものがいいでしょう。
 
 

2 別に浮かない

今回の香港では、ダークチョコカラーのウィッグですが、別に金髪も選べるわけです。

他民族が入り組む国では、アジアの顔でも英語しか話せない人なんかもたくさんいます。
だから日本より、髪色に関する自由度も高いことが結構あります。

インスタやGoogleで、行きたい都市を英語で入れて「hongkong hair color」などで画像検索してみてください。
売られている染髪商品や現地の人の髪色もわかりますから参考になりますね。
色んな髪の人がいるならば、黒髪は真面目なんて言おうものなら差別です。

だから、自分らしいと思う色の髪にすることで、旅はぐっと楽しくなりますよ。
 
 

3 ファッションの幅も広がる!

髪が短い人は、長かったらなー。と
髪が長い人は、短かったらなー。と
想像することはありませんか?

直毛だったらな、カールしてたらな。

長かったらこんなファッションが似合いそうとか、そういう妄想を旅行で叶えちゃいましょう。
わたしは今回は、使い慣れた、顔型に合うウィッグを選択しましたが、おしゃれなアジアの子みたいになって満足です。
 
 

4 維持費が全くかからない

ウィッグは一度買ってしまえば、当然、切らなくていいし、染め直しもいりません。
わたしが今回もってきたウィッグは「らんまんボブ」という商品で、毛先のCカールがお気に入りです。

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価格:1,680円
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感想(5件)

わたしの大好きなスタイリストさんのいる美容院では、カットパーマカラーで21600円。
(本当に腕のいい方なので、そのくらいして当然です。地毛は彼にしか任せません)
一方、らんまんボブは1680円。

差額、19920円!!
リッチなホテルの一泊ですよ!

一時的なお楽しみとしての髪型ならなおのこと、安めのファイバーウィッグを買って、捨てて帰ってもいいんですよ。
 
こっこの旅のお役立ちはここから全部みれます!
コンビニ気分で海外へ シリーズまとめ
 
ではさいごに、手始めによさそうなウィッグをいくつかご紹介して終わりたいと思います。
ショートのほうが荷物にはならないかな。
 

 

 

 

こっこのプロフィール

海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。
ブログの直帰率低減に注目しており、その記事は多くのブロガーから読まれる。
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