あなたのブログを激変させる書き方の工夫 直帰率重視コンサルno.009

   

TOEIC独学830女子、直帰率重視コンサル、こっこです。
さて本日は、読者にわかりやすく書くことについてです。
本日はネタギレストno.006のペコさんのお悩みです。
ブログはこちら。
D-Pekoo
彼女は若い女の子にデザインの話をしたいと思っていて、どのようにブログを育てたらいいかお悩みでした。
若い層の掴み方は以前の記事でも少し書きました。

彼女のデータはこんな感じ。

安定した直帰率はもうすこし記事とユーザーが増えてから測定できるでしょう。
平均セッション時間 0:51
新規率 89%ですから、新しい人が来ては1分で帰る。
彼女はここから変わろうと、懸命です。

 

読者のデバイスを考える

欲しい読者は若い女の子。つまりスマホ若人。
スマホ若人はその名の通りメインがスマホですから、スマホから見たときのブログ記事が見やすいことが大切です。
それは今すぐにでも自己チェックできることでしょう。

そして、デバイスは何も機械だけではない。
人間の頭も立派なデバイスで、どんな言語が入りやすいかが違うのです。

ではスマホ若人には、どんなものが入ってきやすいか?

 

 

改行多め、ひらがなも混ぜ、簡潔に

たとえば
「Apple Watchを導入すれば、Apple Payの導入も同時に果たすため、ユーザーは本格的な脱現金化の海に身を投じることになる」
この文章と

「Apple Watchを買ったら、もう全部ピッと簡単にお会計!
Apple Payを生活の中で使うことになるからね。
それって本格的に、キャッシュレス(=現金を使わない)ってことになるわけだ!」
この文章。

言ってることはほぼ同じなのです。
しかし、熟語は避け、用語の説明は欠かさず、話し方も親しみやすく。
これだけで、激変しますよね。

用語説明に関しては、最初の前提認識をそろえてあげることも大切です。
家にポチという犬がいることを話していない相手に、突然、「それでポチがさー」と話してもわかりません。
「え、え、犬飼ってるの」という情報が、本当に話したいポチの話の流れを切ってしまうのです。

 

すごい関心というわけではないなら短文で

スマホ若人は長文に耐えられない、とバカにされがちですが、そんなことはありません。

たとえば、7000人が読むDオタ滅亡論は、Dオタの存続を論じたものなので、読み手の関心が高かった。
結果、3分近く読まれ、直帰率も60%代をマークしました。

 

しかし、兼ねてからの関心事というわけではないものは、サクサク読める短文にした方が親切しょう。
Twitter世代ですから、短文への親しみが強いのは当たり前なのです。
若い世代に話を投げるときは、とりあえず1200から2000字くらいにとどめてみてはどうでしょうか。

ペコさんの記事が今後楽しみですね。

 

さて、次回は、ブロガーとしての強みの作り方についてお話しします。
またね!

 

こっこのブログ論を最初から読む
こっこの勝手なブログ論 まとめ

 

こっこのプロフィール

海外在住経験ゼロで、TOEIC830をとった日本人女子。LINEのタイピングはネイティブより速い。
ブログの直帰率低減に注目しており、その記事は多くのブロガーから読まれる。
詳しくはこちら。

 - ブログ運営, 社会と未来の話