あなたのブログはちょっとした書き方の工夫で激変する

      2018/02/06

TOEIC独学830女子、月23000名にブログを読まれる、こっこです。
さて本日は、
読者にわかりやすい
・ブログの書き方
とは?
と言うテーマで書いてみたいと思います。

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どうしたらわかりやすい文が書けるのか?

本日はペコさんのお悩みです。
ブログはこちら。
D-Pekoo
彼女は若い女の子にデザインの話をしたいと思っていて、どのようにブログを育てたらいいかお悩みでした。

彼女のデータはこんな感じ。

安定した直帰率はもうすこし記事とユーザーが増えてから測定できるでしょう。
平均セッション時間 0:51
新規率 89%ですから、新しい人が来ては1分で帰る。
ちょっと工夫の余地ありですね。
 



 

ブログを書くときに考えたいこと

わたしも最初はブログ記事をどう書いていいものか結構悩みました。
日記とはわけが違うし、だからって堅苦しすぎても変だし。
話題選定はこれでいいのか、、、などなど。

はい。
まずこれが大切なんです。

役立つブログ記事というのは、最低限必要な要素であって、
それだけでは読み手を虜にすることはできません。
「自分を登場させる」ことで、
ブログに面白みが生まれ、共感を得られるのです。
引用元 面白いブログの書き方!劇的に文章が生まれ変わる3つの秘策

つまり、共感を得ると言うことですね。
自分もこんな経験したよ、と自分を出してあげることで読者との距離を縮めます。

さらに、いうまでもありませんが重要なのがタイトル。
 

タイトルで目を引こう!

記事は読んでもらわなければ何も始まりません。ユーザーがその記事を読むかどうかはタイトルで9割が決まると言っても過言じゃないです。
引用元 思わず読み込んでしまうブログ記事の作り方11のコツ | アフィリエイトJAPAN

こちらのサイトだけでなく、多くのサイトがタイトルの重要性を挙げています。
クリックされてなんぼなので、タイトルでしっかり目を引きましょう。

コツは、実際自分が思わず押してしまったタイトルを思い浮かべることです。
たとえば、あなたは今なぜこの記事を読んでいるのでしょうか?
なぜこの記事のタイトルを押したのでしょう?
そのあたりにヒントがあります。
 

読者のデバイスを考える

ペコさんの場合、欲しい読者は若い女の子。
つまりスマホで閲覧する可能性が高いですね。
そうなると、スマホから見たときのブログ記事が見やすいことが大切です。
それは今すぐにでも自己チェックできることでしょう。
 

改行多め、ひらがなも混ぜ、簡潔に

たとえば
「Apple Watchを導入すれば、Apple Payの導入も同時に果たすため、ユーザーは本格的な脱現金化の海に身を投じることになる」

この文章と
「Apple Watchを買ったら、もう全部ピッと簡単にお会計!
Apple Payを生活の中で使うことになるからね。
それって本格的に、キャッシュレス(=現金を使わない)ってことになるわけだ!」
この文章。

言ってることはほぼ同じなのです。
しかし、熟語は避け、用語の説明は欠かさず、話し方も親しみやすく。
これだけで、激変しますよね。

用語説明に関しては、最初の前提認識をそろえてあげることも大切です。
家にポチという犬がいることを話していない相手に、突然、「それでポチがさー」と話してもわかりません。
「そもそも犬飼ってるの?」という情報が、本当に話したいポチの話の流れを切ってしまうのです。
 
 

若い人も関心のあることならちゃんと読む

若い人は長文に耐えられない、とバカにされがちですが、そんなことはありません。

たとえば、7000人が読んだわたしのバズ記事は、Dオタの存続を論じたものなので、読み手の関心が非常に高かったのです。
結果、平均3分近く読まれ、直帰率も60%代をマークしました。

しかし、読者層の兼ねてからの関心事というわけではないものは、サクサク読める短文にした方が親切でしょう。
Twitter世代ですから、短文への親しみが強いのは当たり前なのです。

ペコさんの記事が今後楽しみですね。

こっこ
海外経験ゼロ・完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月15000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円で自分が行動しないと何も起きないオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長
美しいミニマリスト。
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