英語ではもう常識、Trust Rank=信用ランクが今後のGoogle対応になる

   

TOEIC独学830女子、直帰率重視コンサル、こっこです。
さてきょうは、Trust Rank = 信用ランクという言葉がこの世に既に存在した!という話をしましょう。

Cocco Research!! How can I keep my bounce rate low like 64.70%?
(どうやってわたしは64.70%くらい低く直帰率を抑えているのか?)
この記事はリンクの英語記事の一部解説+アルファです。当然、日本人向けのことしかこちらには書きません。
文法解説は全くしないですが、中級以上の英語野郎もブロガーも楽しめる内容です。
Bounce rate = 直帰率 今後キーワードになります。

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ブログ論への高い関心

20日から、記事が熟読されています。20日から22日今現在までのデータです。

低い直帰率=2ページ目も読んでもらえている
高いセッション時間=時間かけて読まれている
高いセッションあたりページ数=何ページも表示されてる

ビレッジを去る話だけではなく、ブログ論全体がじっくり読まれている状況です。
さらに、3/22 9:52現在、直帰率研究の中間報告についてのアンケート結果では

興味あり 6-7名
興味なし 1-2名
どちらともいえない 8-9名
つまり、何らかの関心がゼロではない人が14名以上います。
報告会には、わたしが一人一人のスマホにアナリティクスアプリを入れていただき、データ分析をする時間を設けられたらと思います。

 

一方でこんなツイートや記事も寄せられましたが、そもそも直帰率は「いる」「いらない」ではありません。そういう概念では全くない。

いい読み物を書いていれば、おのずと2ページ目を読んでもらいやすく、どうやったって直帰率は下がります。
おじいちゃんでも若者でも、読み物が良ければページをめくり、つまらなければ閉じる。
直帰率を「どうでもいい」と放棄するということは、読み物としての良さを捨てることになります。
そういう無神経・無配慮にはむしろ高齢者のほうが厳しくないですか?
(天気予報など、そもそもそんなにページを歩かなくてもいいものは別です)

たかだか1ページ目についてしか論じていない数値なのです。しかし、されど1ページ目。
それすら評価されなければ、誰も楽しませていないに等しい。
目の前に耳が痛いおばあちゃんがいるのに、「これおすすめです」ってパンクロックガンガン聞かせます?
それをやらない気遣いがあったほうがいい、と言っているだけなんですよ。

 

 

キーワードはEAT

Do you know that google released its opinion to “TrustWorthiness”?
How can you get a good score or ranking about TrustWorthiness?
There are some articles which tried to get trust from google but not by humans.

How can I keep my bounce rate low like 64.70%? より

(グーグルがTrustWorthiness=信頼できるという概念についての意見を発表したのは知っています?
信頼についてのランキングでいいスコアを得るにはどうしたらよいのでしょう?
グーグルからの信用を得ようと試みる記事はいくつかありますが、人から(の信用について言及した記事)はありません)

There are(is)~ ~がある

こちらの記事にかいたとおり、信用は今後必ず大事になります。
例えば天下のGoogleが“E-A-T”という概念を打ち出していることが先日わかり、無知だったわたしは驚愕しました。

Google “E-A-T” 解説と攻略/「高品質なコンテンツ」と認められるには(1)

E Expertise (専門性)
A Authritativeness (権威があること)
T TrustWorthiness (信頼できること)

この3つが揃っていれば、いい記事と認識しますよ、ということ。

例えばわたしの英語の話なら
専門性 → 英文法を10年教えたノウハウそのもの
権威 → 外国で暮らさず、独学でTOEIC830
信頼 → ??
どう思いますか? 何が入ります?
信頼は言語化や数値化できませんね?

だからとりあえず、直帰率を参考にしたらどうか?ということです。
信頼の置けないものを人は2ページも読みませんから。

検索力がものすごく高いブロガー・ハチヤユーカさんによるとこのEATという発想は過去にも出ていたけれど、こんなに前面には出ていなかったと、時代が確実に動いています。

 

 

Trust Rank = 信用ランクの戦い

これは既に起きている話で、Trust Rankという言葉が情報の早いブロガー内で飛び交っています。
例えばこちらの記事。「なんで君のサイトはグーグルに嫌われているのか(それはTrustRankに関係しているよ)」
Why Google Hates Your Site (Hint: It Has Something to Do With TrustRank)

引用しましょう。

And the same goes for sites with high bounce rate: if your site provides trustworthy information why is everyone in such a rush to leave?

So make sure you keep an eye in your bounce rate and “time on page” in Google Analytics.

(これは同じことが高直帰率サイトにもいえることで、もし君のサイトが信用に値する情報を提供しているなら、なぜみんなそんなに早く去るのか?
だから、アナリティクスでわかる直帰率と、セッション時間には目を光らせようと心掛けなよ)

keep an eye = 目を光らせる、注目する

これはTrust Rankをあげる、つまり信用を上げることでGoogleからの評価を高めようという動きです。
読者年齢層が高いブロガーは、特にTrust Rankの上げ方はかつてのSEO並みに常識になるでしょう。

しかし、この図の通り、わたしの主な読者層は18-35くらいの若い人が多く、彼らは検索をしません。

2月、ブログはじめたてで、どっとやってきた新規ユーザーの年齢層

 

この若い層・スマホ若人に効いてくるのが、SNS的信用です。

まとめると

読者ファーストで書くのは当たり前
それができているかどうかの指標としてまず直帰率を意識
直帰率が60%台まで下がったら、今度は2ページ目に以降を読んでもらうため、セッションあたりのページ数を伸ばす

 

 

方法は無数にある

残念ながら、こうしたら沢山読まれるよ、というたった1つの方法はないのです。
細かいテクニックはなくはないですが、それは直帰率がせめて独力で70%台に降りて来てからのブログにしか、たいして効かないでしょう。

なぜなら読者層が一人一人違うわけで、一人一人お話を聞かないと、わたしはアドバイスできません。
いま9ブログくらいにアドバイスし、結果が返ってくるのを待っています。
既に、アドバイスに一部沿ったところ、来て欲しかった若い層がやってくるようになったとのお声も頂いています。
(彼は匿名を希望で、データ開示できないのですが、いま現在のわたしに欲しいのは開示できるデータの持ち主なので、これ以上匿名にされるなら、匿名可にサービスが降りるまでアドバイスはストップせざるを得ません。
彼をストップしたら、空きができますので、どなたか入っていただけます)

 

では、続きはまた!

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この記事を書いた人


こっこ
日本人女性。TOEIC独学830女子、ネタ切れ防止コンサル。
人間の信頼と直帰率の関係について研究し、英語で話す最初の日本人女子。

海外一人旅を繰り返すこと10年目。
好きなものはビジネスクラス、一人旅、英語、ディズニー、箱根駅伝、着物を着ることなど!

英語は完全独学でただいまTOEIC830(2017.01現在)、外国人の友達とlineをして楽しむ毎日。
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