女は感情的で議論にならないのはなぜなのか?

      2018/08/04

TOEIC独学830女子、こっこ(@cocoinen)です。

女の人とディスカッションをするのって至難の技ですよね。
感情的になって議論にならないことがしばしば。
なぜそうなってしますのでしょうか?

きょうは
・女性とは議論にならないからくりである
はないちもんめ思考について

書いていきたいと思います。
 

議論にならない女の思考ははないちもんめ式だ

はないちもんめとは2列をつくってじゃんけんで勝負をし、負けた方が買った方の列に一人差し出すというもの。
どちらかの列がなくなったらゲームは終わりです。

女性の考え方は非常にこれに近い。
「わたしはこう思う派なの、だからあなたも列に入りなさいよ!」
と感情で相手の発言を100%ねじふせようとします。

これでは論理的な会話になりませんよね。
 

一部の不一致も許せない

相手に完全理解と共感をさせ、自分の列に並んで、行動しろっていう。
しかし、もうそれで満たされるものっていうのは、距離を保ったまま冷静な意見交換をしたぞ!という充実感ではなく、征服感とか自己顕示とか、そういうものですよね?

満たされてもたいして新しいものは何も得てない。
それあんまり、生産的、本質的ではないですよね?

もとは何か生むはずの議論だったのに。
 
 

まだまだある議論にならない本質を欠いた会話

女性が読んだら怒るかもしれないません。
ですが、本質を書いた会話をしているということは女が一番よく分かってるはず。

ここでいう本質的ではないとは、意義が感じられないことです。

女1「わたし不細工だし」
女2「えーそんなことないよ、かわいーよー」
女1「◯ちゃんこそかわいいじゃん」
という謎の褒め合いは有名ですね。有名なのにまだ見かけます。

さらに
女「最近太っちゃってさぁ、困っちゃって」
男「運動したらどうかな?」
女「運動かー、うーん。ほんと困ってて」
男「いいトレーニング教えようか?」
みたいな噛み合わないやつ。
この場合、女は「デブじゃないよ」とフォローが欲しいか、困っちゃったという気分に共感してほしい。
しかし男は解決をしたいから具体的なアドバイスに出るという、有名なやつです。

議論してるうちに人格まで否定された気がして悲しくなってきて…という女は多いです。
その発想から「なんでそんな言い方するの?」と、議論の内容ではなく、言い方についての口論にもっていってしまう。
 
 

女とは議論にならないこの文化

これらは別に全く悪ではないし、女がみんなこんなに極端ではないのですが、傾向は確実にあります。

今あげたような会話はどう考えても本質的な方向ではありません。
彼女らの頭や心の満足にはつながっても、生産的かは怪しい。
 

非本質的なことをさける為に

うわべの褒め方は避け、嫌なら離れ、時間を他のことに使う方がよいでしょう。
解決する気がないのにボヤく、ということ自体、あんまり意味がない。
相手の言い方を責めても、もとの議論は進まない。
生産性と本質を重視したらこうですよね?

意義や生産性をイマイチ感じない謎の文化。
わたしはそういうの本当につかれるので、女の輪から離脱しています。何も困っておりません。


 
 
いかがでしたか?
女が議論にならない理由ははないちもんめ式の考え方にあるんです。
では、またね。

 - 主観のコラム, 社会と未来の話