女は議論の外へ?本質主義ってなに?Googleアルゴリズムの影響

   

TOEIC独学830女子、こっこ(@cocoinen)です。

好きな気持ちは神聖なもの?批判してはいけない?ほんとかな?
昨日たくさんの方がこちらの記事を見にいらして、3/1から数えて既に1200人の方がいらしてます。
ありがとうございます。

さて、きょうは、女は今後、議論の輪から締め出されるのでは?
そして、そうならないようにする道とは?
というお話をします。
杞憂だったらそれで本当にほっとするのですが、どうでしょう。まだ、あくまでわたしの危惧でしかありません。

長いので2記事に分けますね。

上記の記事の最後の方で「議論するときに、はないちもんめ式で臨むな」と書きました。
そしてそれは女に多いと。
はないちもんめ式とは、自分の考え方の列に相手をいれてやろうという発想です。

 

 

実際に見てみよう

といってツイートを挙げようとしたら、あれ!笑
わたしを批判してたくだらないツイートが続々消されてます。撤退してる。
撃退のコツはこちら。
全解説!7000人規模のバズを起こしたよ! 結果編
さらに残ってる中傷に、今更、わざわざ遡っていいねとか付けたら逃げてくでしょうね。

さて、話を戻します。
寄せられた怒りの意見はだいたいが「記事の書き方はこうあるべきだと思うの、だからやんなさいよ!早く直して!」とかが多かった。

これは完全な、はないちもんめ式。

わたしを論破し、完全理解と共感をさせ、自分の列に並んで、行動しろっていう。
しかし、もうそれで満たされるものっていうのは、距離を保ったまま冷静な意見交換をしたぞ!という充実感ではなく、征服感とか自己顕示とか、そういうものですよね?

満たされてもたいして新しいものは何も得てない。
それあんまり、生産的、本質的ではないですよね?

もとは何か生むはずの議論だったのに。

わたしにとって、議論が女とできないというのは、よく、よく、あることなんです。
はないちもんめ式はその氷山の一角。
こういうご経験ありませんかね。

これは別に「悪」だとは思いませんが、今後ますますやっかいになってくるのは間違いないです。

 

 

本質的でないものが排除される理由

少し違うお話をしますが、必ず合流するので辛抱してください。

Googleが検索結果を表示するのには、ある程度ルールがあって、その秘密は公開されていません。
ですが「変えるぞ!」という発表はされるので、わたしたちブロガーやネットで何かをしてる人の世界はそのルール(アルゴリズム)にいつも注目してます。こんな感じ。少し難しいです、これ。

グーグルが検索アルゴリズム改善を発表 「キュレーション」系メディアがランクダウン / BuzzFeed

Googleのルール変更の最近の傾向は「本質的ではないページは上のほうに表示されづらくするよ!」なんです。
具体的には、広告(アフィリエイト)だけでたいして得るものがないとか。
ですから広告で儲けてた人たちが大打撃を受けています。

こちら、よくリプライしてくださる優しいミニマリスト、ryo.suitablismさん。
おっしゃるとおりで、ユニーク(独自性)で、役に立つ(専門性)ようなお話をすること、つまり本質の追及が、ウェブサイトが生き残る術となっていきます。

だってサイトが生きるも死ぬもGoogle先生次第だから。
SEO対策といって、よく検索される言葉を記事に散りばめる作戦もメジャーだけど、どこかうわべで、だんだん通用しなくなってきてるという話。

みんなGoogleを使って検索するのだから、ルール変更で本質的なサイトばかり見ます。
時間をかけて、それはわたしたちの意識も変えかねませんよね。すごい話です。

もし変わったら、何が起こるか?

本質的ではないお話はダサくなってくる。
いわば「本質主義」なるものがやってくる。

それに気が付いたときからずっと不安だった、女の子は大丈夫なのか?

 

 

女が関わると本質を欠くことは沢山ある

怒るかもしれないけど、女がそれを一番よく分かってるはず。
本質的ではない=意義が感じられないこと。大好き!

「わたし不細工だし」「えーそんなことないよ、かわいーよー」「◯ちゃんこそかわいいじゃん」
という謎の褒め合いは有名ですね。有名なのにまだ見かけます。

さらに
女「最近太っちゃってさぁ、困っちゃって」
男「運動したらどうかな?」
女「運動かー、うーん。ほんと困ってて」
男「いいトレーニング教えようか?」
みたいな噛み合わないやつ。
この場合、女は「デブじゃないよ」とフォローが欲しいか、困っちゃったという気分に共感してほしい。
しかし男は解決をしたいから具体的なアドバイスに出るという、有名なやつです。

議論してるうちに人格まで否定された気がして悲しくなってきて…という女は多い。
その発想から「なんでそんな言い方するの?」と、議論の内容ではなく、言い方についての口論にもっていったこと、本当に一度もありませんか?

わたしは馬鹿な女だからひととおりやりましたよ。

もっと恐ろしい例がみたければこちらをどうぞ。
非本質の宝庫で、わらっちゃいます。

 

 

 

悪じゃないがなにも生まない文化

これらは別に全く悪ではないし、女がみんなこんなに極端ではないのですが、傾向は確実にあります。
どう考えても本質的な方向ではありません。
彼女らの頭や心の満足にはつながっても、生産的かは怪しい。

うわべの褒め方は避け、嫌なら離れ、時間を他のことに使う方がよいでしょう。
ブサイクだと思うなら、なにかしら手を講じるのが最速で、慰めで顔は変わりません。
困った気分をどんなに共有しても、デブは痩せません。
ていうか解決する気がないのにボヤく、ということ自体、あんまり意味がない。
相手の言い方を責めても、もとの議論は進まない。

生産性と本質を重視したらこうですよね?

意義や生産性をイマイチ感じない謎の文化。
こういう話を聞くたびに、Googleのルール変更の話を思い出してぞっとするのです。

女は、果たして生きていけるのか?
今後、本質的な議論がなかなかできなかったら危ないんじゃないか?

人によっては相手の女を傷つけないように気を遣って、それで疲弊したりしてる。
複数で話したりした日には、もう気遣いのジャングルですよね?
それ、もう、何も生まない。

わたしはそういうの本当につかれるので、女の輪から離脱して8年経ちます。何も困っておりません。

というか、先ほど紹介した非本質の宝庫みたいなことは進化してるんですねぇ。

 

本質的でないものはそれだけじゃありません。
少し考えてみてください、本質的ではなく、世界がそれを辞め始めてること。

例えば、なんだろう?

次回は、本質的じゃないものたちについて思い出しつつ、どうしたらいいのか考えていきます。

 

本日同時公開 こちらの記事もどうぞ!
TOEIC独学830女子は超絶わがまま!学習コントロールの話 意識編

 

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この記事を書いた人


こっこ
日本人女性。海外一人旅を繰り返すこと10年目。
好きなものはビジネスクラス、一人旅、英語、ディズニー、箱根駅伝、着物を着ることなど!

英語は完全独学でただいまTOEIC830(2017.01現在)、外国人の友達とlineをして楽しむ毎日。
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