驚異のビフォーアフターと驚異の掘り出し物!怖すぎ!こっこのお掃除ルポ その4

      2017/02/17

こっこです。
前回、ポジティブサイコパスパワーでクローゼットを片付け、人生の転機を意識したこっこちゃん。

オランダ移住が叶わなかったら、
それでもって、自分のものがすくなくなってたら、
狭くて家賃の安い部屋に引っ越してもいいかもしれないなぁ。

そんなことを考えつつ、次に狙うは、なんか色々入ってるチェスト。

 

チェストを狂気のお掃除

なにが入ってるのか?
てっぺんには、今大学で受けてる講義のテキスト、その他よく使う本。
1段目には、たいせつな書類やお金関係のもの。
2段目には、薬と風呂敷のゾーンと、工作用具のゾーン。
3段目には、数少ない本。
というカオスなチェスト。
でも細々したものには丁度いいんだよね。

みっしり

こんな状況で全く心を病まなかったわけだよ。怖すぎる。

目につくてっぺんから作業開始。
慣れた手つきで鬼の選別をしていく。
人からいただいたちょっとしたメモもとってあったんだけど、それも捨てる。
正直家族からもらった手紙も捨てた。

 

手紙を捨てる理由

理解されないと思うが一応いうと、
わたしが愛し、愛されているのは今現在のパパやママであって
手紙として残ってる彼らではないから。
手紙を大切にして読み返す暇があったら、会いたいわけです。
時間は有限だし、あしただれかが車に轢かれてもおかしくはない。

例えパパが明日死んでも、手紙を捨てたことを後悔はしないと思う。
パパのものがどうしてもほしければ、パパの家に行けばあるし、パパのものをどんなにもってても、パパは生き返らないし。

そんな、家族さえも生き残れない、手紙戦国時代を生き抜いたのがこの二通。

1つは、わたしの似顔絵を描いてくれたフォロワーさんの手紙。これは素直にめちゃめちゃ嬉しかった。
もう1つは、男友達がくれた、愛の詰まったポエムが印刷された謎のカード。笑。
わたしに恋しているわけでもないのに、なぜこれを選んで買ったのか…まったくの不明である。

 

結果

この2通と、
アルパカの絵と、
バンクーバーに行った時のクイックトランジットの封筒、
アメリのDVD、
ママのキーホルダーの任務から逃げ出したネコ。

これらお気に入りを飾ることにした。

それ以外はほぼ全て捨て、クリアファイルなどの全部掃除してから考えた方がいいやつは保留として
部屋の中央にぽいぽい置いた。

結果がこれ!!!

自分の手から生み出されるイリュージョンが怖い

 

な、なんか……ホテルのようになってしまった。笑

 

すごいものを発見

チェストの1段目には保証書とかわりと大事な書類をしまっていたんだけど、
考えてみたら、買ってから何年も経つ家電ばかりなので保証期間はみんな過ぎていそう。
というわけで全部捨てる。
説明書とかは備え付けの元からあったやつ以外は捨てる。いまネットで見れるよね。

英検2級の証明書は一応残したけど、欲しければ準1級受けたらいい話。

そんなこんなで整理してて…

なんと

16万手にしました。

えええええ!!!!

じゅ、じゅうろく?!

なんかどうも、わたしはお金を本当に大事にしまっとくらしく
しまったら安心して、存在を忘れてしまうという認知症的なシステム
金銭感覚もしっかりしてるため、お金が足りないということも起きないので探そうとせず、
後から出てきてほんとにびっくりする。
こういうことはよくあるけど、それにしてもすごい金額。

頑張って貯めるぞ! とか思ってたオランダ見学旅行資金もこれでかなり溜まったことになるのではないかな。

それだけではなくて、今までもらった図書券とかQUOカードとか、全部ひとところにしまっていたため
掘り起こしてみるとかなりの額に。

掃除をすると、神様が微笑むというじゃない?
それはこういうこと?笑。
なんかちがくない??笑。

さて次回もお楽しみに!!

 

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この記事を書いた人


こっこ
日本人女性。海外一人旅を繰り返すこと10年目。
好きなものはビジネスクラス、一人旅、英語、ディズニー、箱根駅伝、着物を着ることなど!

英語は完全独学でただいまTOEIC830(2017.01現在)、外国人の友達とlineをして楽しむ毎日。
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 - オランダ移住計画