TOEIC独学830が教える、モチベーション維持するための5つの注意点 オランダ語学習記8

      2017/03/09

TOEIC830 こっこです。
さて今回は、勉強の仕方はまぁ分かった気がするけど、
どうやってモチベーションを維持したらいいのか? という問題についてお話しします。

実はこれ、英語学習者以外の方からもたっくさん本当に聞かれます。
なぜならわたしは2016/8/1から、毎朝七時か八時くらいに、もう半年以上もカフェに通って
きょうは何を勉強したとかTwitterでリアルタイムで報告しているからです。

なぜこんなに続くのか? それについて、考えてみましょう。

 

 

1.あんま決めすぎない

わたしは毎朝6時にテレビがつくようにしていて、起きたら消して、布団の中でオランダ人の友達にLINEをします。
早く送らないと彼らが時差の問題で寝てしまうのもあるし、単に布団から出たくないからです。
お腹もすいてきたし、行くかーと決めるのは、早ければ7時、遅くて8時。

…8時?! 2時間も布団でLINEしてんの?!
と思われると思いますが、してます。うとうとさえします。

発想が全体的にルーズなのがお分かりいただけますでしょうか、なんとなく早朝ならもうべつになんでもいいわけです。

もちろんこれを読んでいる皆さんがみんな朝に強いわけでも、暇なわけでもないのは分かります。
それぞれに適切な時間帯を決め、なんとなくそこを目指すのです。

例えば、毎朝電車に乗っている1時間をどうしても有効活用したいなら、わたしはこうします。
1時間のうち30分はどこかでやろう。と決めるのです。
眠い時は最初30分ぼーっとしてもいい、やりたい日は先に済ませて残り30分スマホゲーで遊ぶ。
1時間全部やろうという志は続かないとおもいます。

 

2.公言する

ご存じの方もいますが、わたしはTwitterに恐ろしいほど勉強の報告をしています。
TOEIC595から790に上がった時も「800ほしいのよ」といろんな人に話していました。
ですから790では納得がいかず、800をもぎ取るまで勉強し、気が付いたら830です。

決断を公にすると、ひっこみがつかなくなり、いいプレッシャーとなってくれます。
当然、ある程度の計画性は必要になりますから、こちらの記事(「TOEIC独学830の第3言語目標とスケジュール公開!言語学習の目標設定の仕方 オランダ語学習記5」)を参考にしてみてくださいね。

わたしは学習成果の実感についてもウザいほどツイートしてるのでリムーブする人が1日に1人はいます。
同時に、応援してるよ!と声をかけてくれる人も必ずいます。
それがモチベーションに繋がることはいうまでもありません。

 

3.自分を信じる

先ほどの公言にもかかわってくる話ですが、
「こんな大口叩いてできないんじゃないかな…」という不安は持ってもあまり意味がないです。
やれないかもしれないし、やれるかもしれない。
やれなかったことを突いてくる暇なひとなんて、相手にする価値がない。
逆に、やれれば御の字ですよね? なにもためらうことはありません。自分をとりあえず信じましょう。

また勉強していて、たとえば単語が頭に入っていなくても挫折感など味わう必要はありません。
そんなものコントロールできていたら誰も苦労しません。
コントロールできないものは気にせずに、
コントロールできること(=明日も続けるとか)に焦点を向けましょう。
そのうちいつか覚えます。
それも自分を信じる行為だと思いますよ。

 

4.物理的アクセスをよくする

たとえば指紋認証であとはすきなことがなんでもできてしまうスマホと、
ノートひらいて、教科書ひらいて、辞書をひらかないといけない勉強とでは、
たどり着くまでのステップの数が違います。
人間は心理的に簡単に始められる、アクセスがたやすいものを選びがちだそうです。

ですから、たとえばすぐに開ける単語張とか、そういうものを自分の傍に置いておいて朝起きたらすぐにやる。
ノッてきたころに教科書を開いてもいいでしょう。
それに思い出してください、わたしは朝、布団の中で友達とLINEしてるんですよ?
言語が違うだけで、内容はほんと

こっこ「ねむいぃ」
ハンサム「オランダ語やらなきゃだめでしょ」←こう言ってもらえるのは公言してるおかげ

的な、たいしたことないやつなのです。このハードルの低さ!!
酷い時は英語で話したりもします。
オランダ語に関して何の勉強にもなっていません、しかしエンジンになるのです。

さらに、わたしは朝食になるもの、もっというと食料を家に置いていません。非常食しかないと思います。
そうすることでカフェのモーニングに足が向くわけです。

とりあえずモーニングを食べ、Twitterでもして、
友人のヨーロッパ勢が寝落ちするのを感じながら、そろそろやろーかな…という緩さなのです。

 

 

5.自分をきちんとねぎらう

わたしは自分にご褒美を与えるプロです。

たとえばわたしは6日間で中三文法的なオランダ語の文法を終えた時(秘訣はこちら「TOEIC830の私が、全く知らない言語の文法を6日間で頭に入れた秘訣と考え方 オランダ語学習記6」)
ディズニーへ直行しました。年間パスポート略して年パスを持っているほど好きなのです。
スイーツを頬張り、あったかい飲み物を飲んで、アトラクションにたくさん乗って。

もっというと、1年半ほどまえわたしは19年にもわたる鬱と不調に悩まされていました。
もうニートまっしぐらだったし、でもそれは嫌でどうしても環境を変えたくて…
がんばった。
…のではなく、年パスを9万ほどはたいて自分に与えました。
今までつらかったね、頑張ったねーと自分を精一杯ねぎらいました。

ご褒美を自分に与え慣れていない人は、最初、罪悪感とかネガティブな感情に支配されます。
わたしもそうでしたし。
自分の努力なんて、褒められるに値しない…という発想です。

これはほんとう、日本人の英語観にこびりついています。
英語がすこし話せるイケメン俳優がいようものなら褒めちぎり、
話せない人が作った作文を笑ったりするバラエティがある。
別にそれが悪いとは言いませんが、英語は殿上人がペラペラ話すもの、というイメージはまだあるでしょう。
(ですから、わたしが830しかないのにアドバイスなんて思い上がるなと言ってくる人がいるのです。
完璧でないとアドバイスもできない世界だと思われている。)

だから、ちょっとやそっと文法ができたくらいじゃ、話せないし…と
自分の頑張りを否定してしまう人がいるのです。

でも例えば自分の子供が三輪車をマスターしたとき
「まー、ハーレー乗れる人もいるんだから、ご褒美はそれからね」
なんて言います? 言いませんよね?
でも自分に対してそれをやっている人がすごく多い。
そこまで厳しくするメリットなんかほとんどないと思う。

遠慮なく、自分を褒めてください。
できなければわたしが褒めますから、ツイキャスにきてください。
いつやってるかは@cocoinenのTwitterアカウントをフォローしてチェックしてください。

 

とまぁ、とりあえず自分のモチベーションが続いている理由を考えてみました。
他にも目標設定をちゃんとしてるとかですかね。
目標設定についてはこちら(「TOEIC独学830の第3言語目標とスケジュール公開!言語学習の目標設定の仕方 オランダ語学習記5」)をご参照ください。

とにかく、自分に対して甘く、自由な部分も与え、緩く緩くやっていることがお分かりいただけると思います。
ツイキャスもほぼ毎日やっているけど絶対時間は明記しない。厳守するのがストレスだからです。
気分であけてる店状態ですが、不思議なもので常連さんはいらっしゃいます。

自分にとってのゆるい勉強法がわからないという方は、
プライベート相談窓口を設けていますので、そちらへいらしてください。

勉強法から目標設定、モチベーション維持まで何でもお手伝いいたします。

 

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不真面目ときどき真面目なツイキャスはこちらのアカウントから!
やっている時間などはTwitter@cocoinenフォローでわかります。

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一人一人じっくりお話を聞いて、
英語の目標設定、モチベーション維持、受験相談、各種試験対策…etc を行っています。

 

この記事を書いた人


こっこ
日本人女性。海外一人旅を繰り返すこと10年目。
好きなものはビジネスクラス、一人旅、英語、ディズニー、箱根駅伝、着物を着ることなど!

英語は完全独学でただいまTOEIC830(2017.01現在)、外国人の友達とlineをして楽しむ毎日。
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