英語のリスニング、スピーキングに有効な学習法!?25ヶ国レリゴーのススメ!

   

TOEIC830、こっこです!
さて、リスニング、スピーキングに悩んでいる方はとても多いですよね。
一生懸命覚えて話しているのに、なぜか通じない、なぜだろう?

その悩みの解決の一助になる、かも、しれない、
面白い遊びを提唱させてください。

その名も「25ヶ国レリゴー」

 

なにそれ?

まずはこれをご覧ください。

Let It Go (25 Languages) – Subtitles + Translation

そうです、一時期大流行りした、「アナと雪の女王」より、「Let it go」です。
ありのーままのーですよね。

これを25か国語のそれぞれの声優さんが歌っています。

わたしが提唱している25か国レリゴーは、これを一人でやってみよう!ということです。

 

これができるとこんなことができる

これをやるメリットはたくさんあります。
単純に、楽しい、外国の人と楽しめる、そういう内容以外にも、

アルファベットへの既成概念がぶち壊される

たとえばR一つとっても、25ヶ国みんな発音が違います。
Jを、じゃじゅじょと発音するか、やゆよと発音するかも。
これはこんな音でしょ、とタカをくくっていると、まるで歯が立ちません。

耳で聞いて口で出す、原始的作業がうまくなる

アルファベットへの知識には頼れませんから、
耳に頼って、それらしき何かを口から出すよりほかありません。
でもこのパワーはリスニング、スピーキングには欠かせないものだと思います。

意味に頼って発音しない

だいたいのレリゴーの歌詞の意味は分かりますが、
どの単語が何を意味しているのかなんてわかりっこありません。
わたし達は話すとき、知識でどこか発音を補っています。
orangeをオーレンジと発音することをもう知っている。
だから、ちゃんと聞く注意を怠ってしまうことがあります。
でも25か国もあるとそうはいかないのです。聞くしか上手く歌う術はない。

 

ゲームとしても面白い

このゲームには有利な人がいません。
英語話者だろうがフランス語話者だろうが、残り24ヶ国語とは死闘です。
3言語くらい話せたとしても、そんなの25という数字の前にはどうでもいいのです。

アルファベット言語話者でも、自分の言語と、他の言語の
アルファベットの扱い方がまるで違いますので役に立ちません。

このゲームは似ているか、似てないかが勝負です。
一人でも録音してみて、この言語は似てるな、とかできます。
もちろん、誰かと共有して笑い合うもよし、教えあったら素敵ですよね。

 

やってみると本当に楽しいけど難しいです。
けれど、とても言えないと思った謎の言語が言えるようになると、不思議な達成感があります。笑
これをやることで、言葉を耳から入れて口から出すだけの作業が体感できると、
リスニングやスピーキングの時の姿勢に変化がみられるのではないか?
これが私の考えです。

みなさん一度でいいのでやってみてください。
こっこの25ヶ国レリゴーは、まだ動画をとっていないので、
こちらのツイキャスを自宅でやっているときにリクエストしてみてください。
いつでもやります。笑
サポートもしくはTwitterフォローで、いつやっているかすぐわかると思います。

次回は、わたしがやった、
25か国レリゴーマスターへの道をお伝えします。

 

こっこに直接質問しよう!
みんなで英語ニュースを読んだり、英語で歌ったり、英語の質問いつでもあり
不真面目ときどき真面目なツイキャスはこちらのアカウントから!
やっている時間などはTwitter@cocoinenフォローでわかります。

こっこに1対1のオンライン授業をしてもらおう!
こちらで、1対1のSkypeオンライン授業のチケットを販売しています。
一人一人じっくりお話を聞いて、
英語の目標設定、モチベーション維持、受験相談、各種試験対策…etc を行っています。

 

この記事を書いた人


こっこ
日本人女性。海外一人旅を繰り返すこと10年目。
好きなものはビジネスクラス、一人旅、英語、ディズニー、箱根駅伝、着物を着ることなど!

英語は完全独学でただいまTOEIC830(2017.01現在)、外国人の友達とlineをして楽しむ毎日。
もっと詳しい自己紹介はこちら

 - 英語